ルート66 上 〈キャシー・マロリー・シリーズ〉 (創元推理文庫) [Kindle]
- 東京創元社 (2017年3月11日発売)
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感想・レビュー・書評
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ルート66
キャシー・マロリーのシリーズらしい。
マロリは美貌と鋭い観察眼、洞察力を備えたニューヨークの刑事。
幼い時に両親を亡くし警官夫妻に引き取られ、そだてられた。非常に優秀だが、周囲と相容れない部分があり、周囲は養父のとこともあり、マロリーを大事に扱うのだが。
子供の失踪事件とその子供を追うのに親たちがキャラバンを組んで探す中で、事件が進行していく。そして何故か、それを追っていくマロリー。初めのうちはなんだかよくわからずに読んでいたが、ライカーという彼女の相棒がマロリーに追いついてから、ストーリーが見えるようになった。
無能なFBIと有能な警察という構図。ここに出てくる警官は皆、優秀。それぞれが繋がり、同じ事件を追い詰めていく。詳細をみるコメント0件をすべて表示
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