粉飾の論理

  • 東洋経済新報社 (2017年3月6日発売)
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感想・レビュー・書評

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  • 主にライブドア、カネボウ、メディアリンクスに関して会社側についての詳細と監査法人についての詳細を取材して書かれた本。
    BSの項目の内容は一義に定まるものではなく、その認識の相違がじわじわと不正を拡大させ後戻りできないレベルまで達してしまう。

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著者プロフィール

1968年愛知県生まれ。93年早稲田大学教育学部卒業。日刊工業新聞社を経て、98年から東洋経済新報社記者。2009年に同社を退社、現在はフリーランスのジャーナリストとして『週刊東洋経済』『文藝春秋』『FACTA』など各誌を中心に多数寄稿。
『ドキュメント ゼネコン自壊』『粉飾の論理』、新潮ドキュメント賞候補になった『凋落 木村剛と大島健伸』(以上、東洋経済新報社)、『創価学会秘史』(講談社)などの著書がある。

「2022年 『亀裂 創業家の悲劇』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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