- KADOKAWA (2017年3月15日発売)
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みんなの感想まとめ
英語の文法や語源に対する深い理解を促す内容が魅力的で、単なる暗記ではなく、言葉の成り立ちや意味を知ることができる点が評価されています。授業で学んだ知識がどのように実際の言語に結びついているのかを具体的...
感想・レビュー・書評
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なんとなーく授業中に連呼して覚えた活用形とか、ただの決まりだからではなく、成り立ちとか意味があったんだとわかって良かったです。
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語源や歴史を知れるのは嬉しい。
後半の不定詞あたりはよくある基礎の文法解説本。
勉強になったこと
go to bed やgo to schoolの名詞の前にaがつかないのはものではなく、寝ること、勉強することという目的を指すから。
youはもともと複数形の丁寧語。13世期に目上の人に複数形を使う方が丁寧ということで、単数形でもyouを使うことになった。フランス語のvous、日本語のそちら、おたく、という湾曲したいいかたと同じ。
is, she, he用の三単元のsについて、主語に応じて動詞の形が変化するのは当たり前だった。フランス語などではまだその名残がある。時代を経て単純化していった結果、三単元のsだけが今も残っている状態。
著者プロフィール
関正生の作品
