訪問者 (祥伝社文庫) [Kindle]

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  • 祥伝社 (2012年4月10日発売)
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みんなの感想まとめ

本作は、緊張感漂う洋館を舞台に、老人たちと次々と訪れる訪問者との絡みを描いた本格ミステリーです。物語は予測不可能な展開が続き、特に小野寺の登場以降は一層のスリルを増し、ページをめくる手が止まらなくなる...

感想・レビュー・書評

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  • 恩田陸さん流の本格ミステリ。洋館で暮らす老人4人。次々と現れる訪問者。嵐の中起こる事件と、語られる過去の怪事件。おもしろかった〜

  • ひさしぶりのミステリ。やっぱり恩田陸は安定のクォリティだな。

  • ●きっかけ
    積読、いつ・なぜ買ったのか全く思い出せない。。
    本自体結構古く感じるけど実家から持ってきた?
    ●感想
    最後にちゃんとオチのあるミステリーになってるけど、釈然としないし、色んな謎とかミスリードを仕掛けすぎて訳が分からなくなってる。
    澄子の夫が行方不明で結局疑われない?とか色々とツッコミどころあり。
    描写も冗長で何度も寝落ちした。

  • 山荘、閉じ込められるってところが、待ってましたという感じ。

  • 面白かった!!
    ミステリーあまり読まないからワクワクしたし、
    ころころ変わる展開にドキドキしちゃう

  • 期待し過ぎたかな

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著者プロフィール

恩田 陸(おんだ・りく):1964年、宮城県出身。小説家。92年『六番目の小夜子』でデビュー。2005年『夜のピクニック』で第26回吉川英治文学新人賞および第2回本屋大賞、06年『ユージニア』で第59回日本推理作家協会賞、07年『中庭の出来事』で第20回山本周五郎賞、17年『蜜蜂と遠雷』で第156回直木三十五賞、第14回本屋大賞を受賞。ほかの著書に『spring』『なんとかしなくちゃ。青雲編』『鈍色幻視行』『夜果つるところ』『夜明けの花園』『珈琲怪談』『酒亭DARKNESS』、エッセイ集『土曜日は灰色の馬』『日曜日は青い蜥蜴』『月曜日は水玉の犬』など多数。

「2025年 『spring another season』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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