ドクター・ストレンジ MovieNEX [ブルーレイ+DVD+デジタルコピー+MovieNEXワールド] [Blu-ray]

監督 : スコット・デリクソン 
出演 : ベネディクト・カンバーバッチ  マッツ・ミケルセン  ティルダ・スウィントン  レイチェル・マクアダムス  キウェテル・イジョフォー 
  • ウォルト・ディズニー・ジャパン株式会社
3.41
  • (22)
  • (90)
  • (103)
  • (20)
  • (7)
本棚登録 : 510
レビュー : 100
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4959241767356

感想・レビュー・書評

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  • 思っていたよりも面白かったですが、見ている間、何回か「ああ、X-MENが見たい」と思ってしまうほどには集中できませんでした。

    ベネディクト・カンバーバッチは大好きなので、彼の演技がどうこうということではないと思いますが、たぶん、ドクターストレンジ自身のキャラクターにそこまで感情移入できなかったからかもしれません。特に彼が事故に遭うシーンは、自業自得というか。あんなスピードで山道を走りながら、携帯いじってたら、そりゃそんなことにもなるでしょうよ…。医者なのに、事故で誰かを怪我させたらどうするつもりだったんだ…と思ってしまって。彼の傲慢さを表すエピソードだとは重々承知しつつ。

    ティルダ・スウィントンとマッツ・ミケルセンは良かったと思います。マッツが好きすぎて、彼が時間こそが敵であり〜みたいな御託を並べているシーンで、うっかり納得しかけてしまいました。最期がちょっとあっけなかったので、もうちょっと見せ場が欲しかったですね。
    ティルダは、さすがティルダ様というべきスキンヘッド姿で、性別やら年齢をまるっと超越していて、しかも戦闘シーンもピカイチで、徹頭徹尾格好良かったです。

    どうやら続くみたいですが、うーん。見るかなあ。気が向けば、という感じかもしれません。

  • 思ったより面白かった。見応えのある映像です。きっと、誰も見たことのない映像を見せたかったのでしょう。大成功です。最近、東洋思想が優れているとする作品を見かけるのは、ヴィクトリア朝以降の科学的思考に行き詰まりを感じているのでしょうね。

  • コレはなかなかに面白かった。
    あとあのグルングルンする映像がよいねえ。
    普通のヒーローものだとだいたいものすごいアクションバトルで敵の大ボスを倒すもんだけど、ストレンジ先生のはコレまたなかなかないやり方でよかったねえ。
    しつこさって(笑)
    とにかくしつこすぎて敵がまいっちゃうというね・・・
    しかも倒すんじゃなくて帰ってもらうという。
    さすがストレンジ先生。
    今後アベンジャーズと関わっていくんだろうけど、ストレンジ先生にはできればアベンジャーズに関わって欲しくないなあ。

  • ベネディクト・カンバーバッチとマッツ・ミケルセンが出ているだけですでに高評価(笑)
    CGが圧巻。これは映画館で観たらすごかったろう。テレビ画面で観てもワクワクする出来映えです。
    高慢なインテリが似合うカンバーバッチ(マッツも似合うけど)がストレンジ役にハマっていて、時々ふざけたりするのも似合っている。次回へ続くようなシーンがあったので、出来たらまた観るだろう。

  • すごい感覚の世界を映像化できちゃった作品。
    ついついトリップしてしまいそうな、というかずっとトリップしていたくなるような経験でこれこそハリウッド映画!MARVEL!
    と唸りました。

    ストーリー自体は天才外科医の葛藤などが、原動力となるような、ウォッチメン的なダークフタンタジーなのかと思ってましたが、けっこうコミカルで笑いも呼び起こす場面もしばしば。

    すっごい圧巻の映像と、そのコメディタッチな演出のバランスがとっても良かったので、観やすかったです。
    師匠役のティルダ スウィントンの圧倒的なオーラがやっぱりすごいな。
    あの透明感のおかげで普通の人間ではない感じがビシビシ伝わってくる感じがいい。

    個人的にヒーローモノは食わず嫌いであまり数をこなしてはいないので。MARVEL映画は久々ですがこちらは大きなスクリーンで観ることが出来て良かった!皆さん書いてますが3Dか4Dで是非お勧めします!

  • マントがいいキャラ。

  • 2016年 アメリカ

    ベネディクト・カンバーバッチ、キウェテル・イジョフォー、レイチェル・マクアダムス

    アメコミヒーローのドクター・ストレンジ。MCU作品、、、
    エンドロール合間のお決まりシーンではソーと会話してたドクター・ストレンジ。

    この作品は主人公の超上から目線天才外科医ストレンジ(ベネディクト・カンバーバッチ)が事故で両手が使えなくなる大けがを負い、一瞬にしてキャリアを失ってしまい、紆余曲折の末、魔術の力を手に入れるってお話(相変わらず超ざっくり)

    ストレンジはシャーロック役のベネディクト・カンバーバッチ。
    相変わらず早口でまくし立ててる。
    ストレンジがカエシリウス(今回の敵)と戦い始めた時にストレンジにマントが勝手についた。マントが彼を救ったり、導いたりしていて、その動きがなんとも奇妙でおもしろかった。

    ストレンジの元カノのパーマーは「ミッドナイト・イン・パリ」や「スポットライト」のレイチェル・マクアダムス、、、と言ってもミッドナイト・イン・パリの時の顔が思い出せない(笑

  • 人外×おっさんにときめく人種にオススメしたい、唯一無二のマント攻め!!!!!!医療科学の領域は早々に終わりSFな特訓が始まる。万華鏡のようにぐるぐるする街に目が回る。

  • ぐるぐるします。
    師匠がかっこいいです・・・!(泣)

  • 大人が主役のヒーロー映画ってさ、すごくいいよね。なんで日本にはないんだろう?しかももともとヒーローでもなんでもない人がヒーローなるってすごくいい。好き。

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