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Amazon.co.jp ・映画 / ISBN・EAN: 4988142261311
感想・レビュー・書評
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2016年2月公開。
『アベンジャーズ/エンドゲーム』が公開され世界的に大ヒットしているさなか、MARVELド素人のわたくしは、普通だったら素人らしく『アイアンマン』借りて来るでしょというタイミングで『デッドプール』を手に取ったのでした(前々からデップ―気になってたし、Twitterの相互様がアベンジャーズシリーズとは別軸のお話だから大丈夫!って後押ししてくれたし)。
元特殊部隊員のウェイド(ライアン・レイノルズ)は高級娼婦であるヴァネッサ(モリーナ・バッカリン)と互いに惹かれ合い、1年間の交際を経て晴れて婚約。しかしその直後、自身が末期ガンであることが判明し、失意のどん底に。
そんな折、ウェイドの前にリクルーターを名乗る男が現れ、末期ガンの治療と引き換えにある人体実験の被験者になることを持ち掛ける。愛するヴァネッサのために苦渋の決断をするウェイドだったが、待ち受けていたのは過酷な拷問とそれに伴うミュータント化、そして無残にも変わり果てた外見だった――……。
ウェイドとヴァネッサのラブストーリーめっちゃニヤニヤしちゃうし、バチバチのアクションシーンは手に汗握るし首もポンポン飛ぶし、画面を超えて話しかけてくるデップ―のメタな感じ大好き!
おばあちゃんキャラが好きなので、同居人のアルにもしびれたなあ。というか、ウィーゼルもフランシスもネガソニックもみんな好き。全然ストレスなく見てたなそう云えば。
『X-MEN』で描かれる「ミュータント(異形)としてのかなしみ」は辛くて切なくて悲しいんだけど、そこを突き破ってくれるデップー超かっこいいと思いました。下品だけど。
頻繁にブッ込まれる映画ネタも楽しい!2も観ます!詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
スペイン語版。演出がとても楽しかった。バックグラウンドにヘヴィメタ入れたりクラシック投入したり、オープニングから遊び心を感じられる。アクションも申し分ないし。ただ思ってたよりグロかった(笑)あと結構下品かも(笑)
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アメコミのノリが受け付けないことを再認識できた
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首チョンパとか有るので苦手な人にはオススメ出来ないけど、デップーちゃん好きだな。
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アメコミヒーローとして期待していたが
アクションはグロめで見ていてあまり気持ちよくない
下ネタなどを挟む下品な感じも重なって
不快な気持ちになることが多かった。
饒舌なアメリカナイズされた台詞回しは軽快だったが、
そこにも下品な表現多くて閉口してしまった。
全然ヒーローの心情に共感できなかったのもあるので
もうあんまり見たいと思えない作品でした。
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