キセキ ーあの日のソビトー 通常版 [DVD]

監督 : 兼重淳 
出演 : 松坂桃李  菅田将暉  忽那汐里  平祐奈  横浜流星 
  • Happinet (2017年7月4日発売)
3.22
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  • 本棚登録 :75
  • レビュー :19
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4907953070257

キセキ ーあの日のソビトー 通常版 [DVD]の感想・レビュー・書評

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  • ハートフルで心が和んだ
    ウィキペディアで調べれば小説である事は明らかであるがよりGReeeeNの曲が楽しく聴けるようになった。

    菅田さんは初めて映像をみたが、さすが人気俳優だと感じた
    Amazon Prime Videoで見て、期待もなかった分評価高くなってしまったかもしれない

  • 2017年

    普通に面白かった。
    こういう松坂桃李さん何か新鮮。
    ちょっと怖い。でも真っ直ぐで弟想い。
    表情で凄く魅せてたなぁ。カッコ良かった。
    最後ら辺のお父さんからの言葉、あれは分かった上でかけた言葉なのか、本当に知らずにかけた言葉なのか、どっちなんでしょうね…?

    “GReeeeNの名曲「キセキ」の誕生秘話を、松坂桃李と菅田将暉主演で映画化。メタルバンドのボーカル・ジンと、医大を目指す受験生・ヒデの兄弟。医師の父に厳しく育てられてきたふたりだったが、ジンは父の意に反して音楽の世界にのめり込んでいく。”

  • プロにあっさりなっちゃうのが、
    あれ?そこにドラマはないの?って感じ。
    ある意味リアルなのかな?

  • お父さんとヒデ、ジンがラジオを通して繋がった瞬間が良かった。
    未来にそれぞれ向かっていく葛藤。
    共感できるところあり。

  • 菅田将暉くんが見たくてprimeにて閲覧!
    よかったー!面白かった!
    自分の役割を自覚できるってすごいなぁ。
    やりたいこととやれることは違うというか。
    才能ある人もいて、運も必要で、
    協力者も必要で。
    そんな人になるには人のことを考えられる人なのかもなぁと。

  • グリーンの楽曲、キセキが物語の中でヒットソングとなり描かれている。
    音楽が好きだったこと、菅田将暉や松坂桃李といった名俳優の名演技、全体を通して観ていて飽きない。

    ストーリー展開は少し強引かなという感じもあるが、その分すっきりとまとまっているように思う。
    後半にかけて、兄弟の絆や葛藤はどこか共感できるものがあったし、兄が弟をプロデュースしていく様子はなかなかスパルタでハートフル。
    本気で夢を追いかけ続けることができる歓び、自分に正直に生きる若者の姿は、夢を見させてくれる。

  • 兼重淳監督、斉藤ひろし脚本、2017年作。

    <登場人物>
    兄ジン(松坂桃李)、弟ヒデ(菅田将暉)、父誠一(小林薫)、母珠美(麻生祐未)。
    ヒデの彼女理香(忽那汐里)、患者結衣(平祐奈)、プロデューサー売野(野間口徹)。その他、横浜流星 成田凌 杉野遥亮

    <コメント>
    •うまくいかずにバラバラだった家族、恋人、友人たちが徐々にまとまり幸せになっていく映画。期待しないで見たが、スッキリ終わり満足。
    •伏線設定、回収がしっかりしているから、きちんとみる甲斐がある。もっと早く患者がGReeeeNに勇気付けられてもよかったけど、父が音楽を認めるタイミングを引っ張らなきゃならなかったんだろう。
    •家族構成のキャラ付けがよい。自分の成功体験が絶対の父、ミーハーで無防備な母、無骨で正面突破型のジン、状況をよく見るヒデ。タイプの違う4人の家族がまとまっていく。
    •でも父、日本刀振り回すのはやり過ぎ。あの状況で母、止めに入るの無謀じゃないか?それともいつもやってるポーズなのか。手に取れる床の間に日本刀置いてる家って恐ろしい。でもジンは偉いね。殴られても殴られても、父に手を出さない。あれ自体でいい子とわからん父はアホ。なんも見ないで可愛がる母もアホだけど。
    •忽那汐里さん、表情が大げさでないところが可愛い。映画「海難1890」にも出てました。旧くは岸恵子、久我美子の時代から女優は大体、A型の人がぼくの好みです。ちなみにこの映画のA型は他に松坂、小林各氏。

    <あらすじ(ネタバレ)>
    医師の誠一は息子を医者にしたい。医業は尊く音楽は遊びと考えていた。しかしジンはヘビメタに打ち込み父と喧嘩して家を出るも、プロデューサーの売野と喧嘩してデビューの目をなくす。ヒデは2浪中に歯科医志望に変更。なんとか歯学部に入りなんとなく仲間とラップバンドでコンサートを開く。その才能を見込んだジンは売野に売り込み、バンド名GReeeeNとしてCDデビューするも、学業が気になったヒデはバンドから抜ける。中途半端な態度に、才能を見込んでいた彼女の理香は失望、ジンは喧嘩しつつ、父にヒデが音楽を続けることを懇請する。思い直したヒデはまたバンドを再開し新曲レコーディング。その頃、患者の結衣がGReeeeNのCDに生きる勇気をもらったことを知った誠一は音楽への認識を改める。歯科医のインターン後、ヒデが音楽の合宿にジンと出かけるのを見送りに誠一が現れ「おまえもGReeeeNのような音楽を作れ」と残す。

  • Amazon Prime Videoにて。思いがけなく泣いてしまった。GReeeeNの名曲キセキが出来るまでの実話が元になっている映画だとか。医者になる事が勝ち、音楽は負けだと考える厳格なお父さんの元で育ったジンとヒデ。兄のジンは音楽をやりたいと早々に家を出て行き、弟のヒデは歯医者を目指し趣味として同級生と音楽を始める。お父さんの日本刀持ち出したあたりは実話かな?なんかつい笑っちゃったけど。勉強を取るのか、音楽を取るのかで揺れ動くヒデの様子や、自分は失敗してしまい、嫉妬のような羨望のような複雑な表情を交えながらも弟をサポートするジンの様子がすごく上手く表現されてるなーと思った。松坂桃李くんこんな悪そうな役出来るんだーと驚いた。ちゃんとお兄さんぽかった。家族それぞれの顔を伺いながら上手く立ち回っていく菅田将暉も良かった。弟ぽかった。そして歌が上手い。というのか、ホントにGReeeeNに聞こえる。歌ってるフリしてるところにGReeeeNの声あててるのかと思ったけどちゃんと歌ってるのね。ビックリした。

  • 飛行機の中で鑑賞。歌を聴こうと思って流してたら意外と途中から真面目に見てしまった。
    弟だから応援したいけど、ほんとはうらやましいような歯がゆいような、悔しいようなお兄ちゃんの気持ちを想像してちょっと泣いた。
    全体では特になにもなく、平和な映画。最近荒んだ気持ちだったからちょうどよかった。

  • 評判だったわりには面白くなかったかな、、、

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