犬夜叉(21) (少年サンデーコミックス) [Kindle]

  • 小学館 (2001年6月18日発売)
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感想・レビュー・書評

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  • 七宝ちゃんの初恋っぽい話と、鋼牙と神楽登場。弥勒が姫の妖怪に一人で会いに行く話に、終盤は顔のない男の話。

    2つ目の話は犬夜叉が朔日に入り、人間化した時期。こういう時期の話ってわりと小話風のショートストーリーが多い気がする。
    弥勒と珊瑚の恋はちょっと進展したっぽい。

    この巻は全体的に高橋留美子さんらしいラブコメ要素が強い巻で、私はこういう話のほうが好きです。ちょいちょい笑えるコマがあるのがウレシイ。

    神楽は奈落のもとを去りたいっぽい。殺生丸と取引をしようとしたけど失敗。ま、殺生丸の言い分のほうが理解できますけどね。

    …なんか今回の感想、「っぽい」が多い。

  • 2020/03/12

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著者プロフィール

1957年10月10日新潟県新潟市出身。1978年「勝手なやつら」でデビュー。代表作に「うる星やつら」「めぞん一刻」「らんま1/2」「犬夜叉」「境界のRINNE」など。特にラブコメディを得意としたマンガ家。代表作はいずれもTVアニメ化されヒットを記録、単行本の世界累計発行部数は2017年に2億部を突破した。2020年、紫綬褒章受章。2021年には米国ハーベイ賞 殿堂入り。

「2021年 『谷口ジロー原画集 描線に込めるひと』 で使われていた紹介文から引用しています。」

高橋留美子の作品

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