デッドプール [DVD]

監督 : ティム・ミラー 
出演 : ライアン・レイノルズ  モリーナ・バッカリン  エド・スクライン  T・J・ミラー  ジーナ・カラーノ 
  • 20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン (2017年6月9日発売)
3.60
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  • 本棚登録 :93
  • レビュー :15
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4988142262110

デッドプール [DVD]の感想・レビュー・書評

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  • 楽しかった。
    会話が下ネタも強すぎるけど。まぁいいんじゃない。

    どのキャラクターも濃かったな。
    ヴァネッサ、ちゃんとした暮らししていそうな空気を持った人だった。

  • 公開時に映画館に見に行ったのですが改めて見てもやっぱり面白かったです。
    R18指定もありましたのでやりたい事詰め込んだりネタも細かかったり、また個人的にWham!まみれだったのも凄く良かったです。
    本当にやる気のない適当おバカ主人公のくせに無駄にかっこいいんだけど見た目は変○仮面みたい感ありますよね…
    あんまり深く考えないで見れるので◎

  • いろんな映画のパロディやメタなギャグは面白かったですが(「フェリスはある朝突然に」のパロディが意外)、その分クセが強く、やや敷居が高い印象も。それだけにアクションやストーリーに全然集中できないという難点も。誰にでも勧められる作品でないことは確か。

    あと主人公以外に魅力的なキャラクターがいないのも残念。マーヴェル・ユニバースとのクロスオーバーはこれからなんでしょうが、誰か有名な人が出てこないと物足りないのだな。

  • ゲスの極みな主人公。
    映画のお約束や決まりごとの掟破り的手法で見せます。
    主人公の悪ふざけを丁寧に、計算して作ってあります。

    ホラーヘイターな私でも見られるんで
    それ程グロいとは感じなかったなー、悪趣味ではあるけど。

    何にも考えたくない日に、何にも考えずに見られる。

    悪くなかったな。

  • ユーモアたっぷりで面白かった!
    正義の味方ではなく、自分のために頑張るヒーロー!
    最初人間関係がよく分からなかったけど、それでも楽しめました。
    下ネタにブラックジョーク、役者たちの掛け合い好きだったなぁ。
    能力がチートすぎるけど、ご愛嬌って感じww
    X-MENとして活躍する日はあるのだろうか。

    続編楽しみにしてます!制作費頑張って(笑)

  • 年末にAmazonプライムで100円になっていたのを今頃。
    X-Menって全然知らないんだけど公開当時の宣伝で楽しいおバカ映画だよって言ってたから観てみたかったんだけど、グロエロアンチヒーロー映画だった・・・。R15って結構えぐいのね・・・。

    その辺クリアしてればまあ面白かったな。
    アクションシーンがかっこよかった!
    アニメで見てたら超絶作画!って言っただろう。

    本人のセリフ回しだけコメディで、あとはワルモノやっつけるぞ!ってお話。
    昔の仮面ライダー的な復讐&恋人を人質に取られて、死なないだけで超能力があるわけでもないデップーががんばってワルモノの死体の山を築くという、ストーリーはストレートで分かりやすいよね。


    WHAM!推しだったから影響されて聞いてみようかな。


    お手伝いの全身金属男と無表情全身で爆発少女コンビがなんていうか、マンガテンプレキャラクターでいい味出してた。
    あれかな、他のX-Menに出てくる人たちなのかしら?
    X-Menってクロスオーバー世界だよね。

  • 監督 ティム・ミラー

    ライアン・レイノルズ、モリーナ・バッカリン、エド・スクライン

    X-MEN シリーズ、、、、、なんっすよね(笑
    はちゃめちゃなヒーロー誕生物語。

    ふらふらと暮らすウェイド(ライアン・レイノルズ)が娼婦のヴァネッサ(モリーナ・バッカリン)と知り合い、結婚寸前で末期がんが判明。
    がん治療と引き換えにミュータントになってしまい、ヴァネッサから遠ざかる、、、てお話。

    作ろうと思えばシビアな展開にできるんだろうに何だか展開もはちゃめちゃ。
    それなりに笑わせていただきました。

  • 観る前に思っていたより三倍くらいシビアで重い話だった

  • 私が意識的に観ない映画にホラーがあります。その次に観ないものにアメリカンヒーローモノ。最近ではアベンジャーと称してグループで登場したりしてます。最初からよく分からないままに先入観もあって観ようという気持ちが起こりませんでした。

    この『DEADPOOL』はちょっと毛色が違う。品行方正 地球や日本を狙う悪の組織に立ち向かう。日本的ヒーローモノとは真逆。
    戦うのは私怨のみ。お下品かつ粗暴。正統派ヒーローも登場して正義の仲間集団に入れと誘うが断る。最後は組んで一緒に戦ったりするけど、二人が友情を厚い絆が生まれる的な終わり方はしてない。そこが逆に良いかも。(戦いには坊主頭の女の子が登場してます。)
    最初からアメリカンジョーク的なパロディ映画だと思って観れば良いかと思います。

  • クソだらけのクソ最高なクソヒーロー

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