犬夜叉(3) (少年サンデーコミックス) [Kindle]

  • 小学館 (1997年10月18日発売)
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感想・レビュー・書評

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  • 前半は女を喰らうガマガエルの妖怪の話。ここに登場する信長って・・・と思ったけどキャラが全然違うから別か?
    ・・・と思う一方で、最近わかってきた信長像は実は人殺しはあまりしたくない人だったという説もあるそうで。
    このマンガの初版は1997年11月なので違うかもしれないけれど、ホントに信長のつもりで描いていたとしたら高橋先生、すごい。

    後半は肉づきのお面の話。バトルの場は現代だったのでこれまでの話とはちょっと違う感じが。四魂の玉のカケラが現代にもあるということになると、これからは現代での話も出てきそうですね。

    最後の1話では新キャラ?「うる星やつら」のしのぶ大好きキツネちゃんとラムちゃんのいとこのテンちゃんを足したような子が登場。七宝ちゃん。かわいい♡

    シリアス路線から少しずつ、るーみっくテイストのギャグも入ってきたので読んでいて楽しくなってきました。

  • これまでは犬夜叉に焦点を当てたお話が多かった印象ですが、この巻ではかごめちゃんの人物像がよりわかる気がします。
    かごめちゃんの持っている小物や、かごめちゃんの部屋、服など、平成前半の女の子だー!!って感じがしてすごく魅力的です。
    犬夜叉も素直じゃないけど、キャラが立ってきてどんどん惹かれていきます

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著者プロフィール

1957年10月10日新潟県新潟市出身。1978年「勝手なやつら」でデビュー。代表作に「うる星やつら」「めぞん一刻」「らんま1/2」「犬夜叉」「境界のRINNE」など。特にラブコメディを得意としたマンガ家。代表作はいずれもTVアニメ化されヒットを記録、単行本の世界累計発行部数は2017年に2億部を突破した。2020年、紫綬褒章受章。2021年には米国ハーベイ賞 殿堂入り。

「2021年 『谷口ジロー原画集 描線に込めるひと』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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