10 クローバーフィールド・レーン [DVD]

監督 : J.J.エイブラムス 
出演 : ジョン・グッドマン  メアリー・エリザベス・ウィンステッド  ジョン・ギャラガー・Jr. 
  • Happinet
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Amazon.co.jp ・映画 / ISBN・EAN: 4988102529093

感想・レビュー・書評

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  • 交通事故で気を失う主人公(女性)
    目が覚めるとシェルターに閉じ込められていた
    他にいるのは巨漢の男と負傷している男
    2人曰く
    あなたを助けた、外は恐ろしいことになっている。ここにいた方がいい

    映画の開始からずっと不穏なムード
    見ている側も主人公と同じく情報がなく、この男2人を信用していいのかがわからない
    食事はごく普通に出してくれるし、親切にしてくれる。でも外で何が起きているのかを聞くと2人とも要領を得ない
    この2人は一体何がしたいのか

    大 傑 作 だ
    ただ何も情報を見ないで見るべき
    パッケージすら見てはいけない
    日本版のノーセンスにより酷い目に合う
    もし自分が同じ状態だった時、どうするか
    これ以上は何も言うまい、見るべき
    3部作の2番目だがこれから見た方が楽しめると思う

  • 「『クローバーフィールド』シリーズ」なんだろうけど前作の続きという感じはしなかったです。敵メカっぽいし、いっぱいいる??
    前作のよりは小型。飛んでる。

    1作目はPOVで逃げ惑う様でしたが、2作目は密室劇でした。
    監禁ものだけれど、監禁した男・ハワードは善人なのか狂人なのかが終盤までどっちつかずなのがハラハラします。ジョン・グッドマンさん前拝見したときもこういう役だった気が。
    エメットは優しい良いヤツだったので呆気ない最期悲しいです。

    ミシェル、タフネス……目が強くて綺麗です。ラスト10分くらいでたいへん急展開なりました。よく見たらジャケ写これやん。。
    ラジオから抗戦・協力求ムみたいなの流れてきて…だったけど、疑り深いのであれは本当に人類の放送か?って思ってしまいました。でも敵はあれだけの技術力あるので一所に集めずとも…か。

  • Amazonプライムの評価を気にしてはいけないと学んだ作品。
    面白い!深く人間描写をしないことで、主人公が感じる外の世界への疑惑を同じように感じられた。
    あからさまな伏線がないことで観る人も真相を確信を持って考えることができない。
    素晴らしい。

  • あまり時間残ってないのに、どうなるんだ?と思ってからの流れが、いろんな意味ですごかったw
    ドキドキソワソワさせてくれたけど、まさかのオチが待っている感じだろうか…

  • なんじゃこりゃ。
    一粒で二度おいしい(古い!)みたいな映画。
    女の子がかわいかった(だけ)。

  • 「クローバーフィールド」とは全く別物として観ればなかなか面白い作品。密室スリラー/エイリアンとのバトルという2つの要素が楽しめる。最後の伏線回収がかっこいい。

  • サスペンス。
    自動車事故で意識のないうちに地下のシェルター(=密室)に運び込まれた主人公。
    そこの家主は、外の世界は原因も相手も不明な攻撃を受けており、毒物が蔓延している。外に出れば汚染されて死ぬ。決して外に出てはいけない、とのこと。
    ただ、この家主にもおかしなところが多々見られる。表面上は紳士然としているが、言動の端々に「普通でない」様子が垣間見れる。

    外の世界は果たして汚染されているのか、汚染されていないのか。
    留まるのが正解か、それとも出るのが正解か、正解が分からないだけに、私自身も恐怖や迷い、そして最終的な選択に至る過程、家主との駆け引きまで、主人公に感情移入してみることができた。

    正直、前作の続編がこんな形になると思っていなかった。良い意味で裏切られた感じ。脱出後のアクションは、前作を見た人への「おまけ」のような物だと思う。

  •  本作のプロデューサー、J・J・エイブラムスが2008年にプロデュースした傑作『クローバーフィールド/HAKAISHA』の続編のようでいて、単純な続編というわけではない。「同じ世界観を共有した別作品」という立ち位置らしい。

     中盤までは「不条理サイコ・サスペンス」という趣だが、終盤に至ってSFパニック映画にグイッと舵を切る。……のだが、サスペンスとしてもSFパニックとしても、大して面白くない。
     こういう低予算映画はアイデア勝負、脚本勝負であるわけだが、アイデアにも脚本にもとくに見るべきものはないという印象。

  • 奴らは
    あらゆる
    フォームで
    やってくる。



    10 CLOVERFIELD LANE

  • 女が事故に会って起きたら軟禁。
    外は怪物にやられて滅亡しているという。
    怪しく思って何度も出ようとするが、、

    なかなかこの手のふざけ真面目な映画。

    まあまあ

  • 普通

  • 人間の恐さと地球外生命体の恐さがこの1本で楽しめる!一粒で二度美味しい。
    物語のほとんどを占めるハワードとの対決。
    外部の女の死を目撃したことから一瞬だけチームワークができ、楽しく生活してたのもつかの間。「やっぱり信用できねぇ…」と一転二転するところが鑑賞者も主人公と同じようにストレスを感じることができる。

    なんとかシェルターから逃げ出し、今度はエイリアンとの対決となり、脳みそがついていけない…。
    しかもこのエイリアンあまり強くないようで、彼女の一撃で宇宙船を墜落させてしまう。
    ハワードとの生活やエイリアンとの対決で身についた知恵と戦闘力を持って生存者のもとへ行くミシェルはめちゃくちゃかっこよかった。

  • .J.エイブラムスが製作を手がけたミステリアスな物語。見知らぬ男に連れられ、シェルターでの共同生活を余儀なくされる女性が体験する出来事がつづられる。

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