犬夜叉(11) (少年サンデーコミックス) [Kindle]

  • 小学館 (1999年7月17日発売)
3.56
  • (1)
  • (3)
  • (5)
  • (0)
  • (0)
本棚登録 : 54
感想 : 3
サイトに貼り付ける

本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

Amazon.co.jp ・電子書籍 (186ページ)

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • 犬夜叉が根本のところで優しい。弥勒に対してや珊瑚に対してのところに特に。さらにそれが他の人が大切にしている人にも及んでいるのが良い。

  • 本物の水神様、めっちゃちっさ。かごめが握りつぶしそうになっている。でも結局それは仮の姿で大きくなりましたが。バトルシーンでさりげなくギャグが入ってるところがいい息抜きになってしかも留美子先生らしい。

    この巻のメインは弥勒の風穴の傷。
    弥勒風穴の療養中にまた事件が。
    そして風穴の秘密について明らかになります。

    しかし…弥勒のキャラがだんだんと諸星あたるっぽくなってるような気がする。

    弥勒の話に続いて、珊瑚の弟が実は生きていて奈落の手先になっている。しかも珊瑚、奈落に脅迫されてしまうがどうなる?今回は珊瑚の裏切りで終わってしまい、続きがめちゃめちゃ気になって仕方がなかった。
    いつもなら1冊読んで抑えるのですが、いたたまれず12巻を取りました。

全2件中 1 - 2件を表示

著者プロフィール

1957年10月10日新潟県新潟市出身。1978年「勝手なやつら」でデビュー。代表作に「うる星やつら」「めぞん一刻」「らんま1/2」「犬夜叉」「境界のRINNE」など。特にラブコメディを得意としたマンガ家。代表作はいずれもTVアニメ化されヒットを記録、単行本の世界累計発行部数は2017年に2億部を突破した。2020年、紫綬褒章受章。2021年には米国ハーベイ賞 殿堂入り。

「2021年 『谷口ジロー原画集 描線に込めるひと』 で使われていた紹介文から引用しています。」

高橋留美子の作品

  • 話題の本に出会えて、蔵書管理を手軽にできる!ブクログのアプリ AppStoreからダウンロード GooglePlayで手に入れよう
ツイートする
×