- 小学館 (2017年3月10日発売)
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感想 : 16件
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みんなの感想まとめ
感動的な物語が展開される中、登場人物たちの卒業を迎える切ない瞬間が描かれています。特に、玉田と雪祈の成長と葛藤が印象的で、彼らの実直さや感情の深さが読者の心を打ちます。物語は東京に舞台を移し、その後の...
感想・レビュー・書評
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★とりあえず10巻まで読みました。泣けました。この後の展開に期待します。
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いろんな意味で、それぞれの卒業。切ないラストだけど、きっとみんなこれからも活躍するに違いない。
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主人公は玉田でした。
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1巻~
泣いた… -
全10巻分で。
これは、なかなかに面白い。
始めは、浦沢直樹っぽい感じが目についてしまって、どうかなあと思う部分もあったけれど、東京に出てきた辺りから、俄然面白くなった。
玉田と雪祈が素晴らしい!特に、玉田はいいねえ。
実直な感じと、二人とは違うと分かっていながら一時に賭ける埋没感は、胸を締め付けられる。
そして、雪祈・・・。大の飛躍に必要とは言え、この辛い展開は、涙なしでは読めない。
読み返せば、フラグ立てまくってたね。うん。
で、続きを読むべし! -
10 巻一気に読んだ。JAZZを材料に素人にも分かる内容となるとこうならざるを得ないのかな。スポ根ものを音楽にそのままあてはめて、若い男子の友情と家族の情愛を足して…という作りで新鮮味なし。趣味で音楽をやっているので新しい発見もあまりない感じだった。
主人公の作る音楽の描写も一本調子過ぎて、展開が想定どおりすぎ。
全体が作者の郷愁に包まれている感じ。 -
ちょーおもしろい。ラストやばい。続編もみよう。
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ebookjapan
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BLUE GIANT第10巻。
楽器弾きの自分には、この巻はちょっとつらすぎた。
(希望は残されているのだけど)
新シリーズでの、大の活躍に期待します。 -
何度も読み返した。
何度も何度も。
ひたすら繰り返し何度も何度も何度も読んだ。
焦燥感
死生観
怠慢
不安
疑心
夢中
友情
青春
音楽
そして言葉
身体の奥の、そのまた奥から一気に前に感情が突出する。
絵から伝わる音の世界。
一コマ一コマから感じる生きた熱量。
鳥肌が止まらない。
こんな感覚は初めてだ。
茫然とした記憶を紡ぎ、琴線に触れる。
こんな漫画が存在していいのか。
いいんだよな。
いいんだよ。
僕はただただ目を瞑るしかなかった。
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確かに伏線はあった…気がする。
でもこの急転直下なラストはショックで、
読み返したらまた見方が変わるかなとも思いつつ、
雪祈が可哀想すぎて読み返せません…。
今、当たり前に思っていることが、未来でも変わりなく続く保証はないのだけれど。
ぜひ彼のその後も知りたい。
著者プロフィール
石塚真一の作品
