お江戸の意外な「モノ」の値段 物価から見える江戸っ子の生活模様 (PHP文庫) [Kindle]

紙の本

β運用中です。
もし違うアイテムのリンクの場合はヘルプセンターへお問い合わせください

  • PHP研究所 (2003年8月1日発売)
2.50
  • (0)
  • (0)
  • (1)
  • (1)
  • (0)
本棚登録 : 17
感想 : 2
サイトに貼り付ける

本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

Amazon.co.jp ・電子書籍 (222ページ)

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • タイトルの通り、江戸時代のありとあらゆるモノの価格を紹介している本。
    ただしほとんどが当時の通貨で表記されているため、いまいちぴんとこない。冒頭に職業ごとの収入があるので、その何%と計算するのがわかりやすいか?

    12泊13日の参勤交代で50億円(一両=10万換算)かかった加賀藩の話に目をむいた。

  • 尻切れトンボ???
    ブチッと終わってる!

全2件中 1 - 2件を表示

著者プロフィール

函館市生まれ。編集者を経て現在は歴史作家。歴史の意外な側面や人物のもう一つの顔に焦点を当て、執筆を続けている。著書に『江戸東京の地名散歩』(ベスト新書)、『江戸三〇〇年 あの大名たちの顚末』『江戸っ子はなぜこんなに遊び上手なのか』『水の都 東京の歴史散歩』(いずれも小社刊)など多数。

「2023年 『図説 家康が築いた 江戸の見取り図』 で使われていた紹介文から引用しています。」

中江克己の作品

  • 話題の本に出会えて、蔵書管理を手軽にできる!ブクログのアプリ AppStoreからダウンロード GooglePlayで手に入れよう
ツイートする
×