夜廻り猫(2) [Kindle]

  • 講談社 (2017年3月23日発売)
4.53
  • (11)
  • (2)
  • (1)
  • (1)
  • (0)
本棚登録 : 98
感想 : 7
サイトに貼り付ける

本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

Amazon.co.jp ・電子書籍 (201ページ)

みんなの感想まとめ

心に寄り添う優しさが溢れる物語が展開される。夜廻り猫の遠藤と重郎は、涙を流す人々のもとに訪れ、彼らの心情に寄り添いながら、危険な夜の街を巡る。前巻に比べてセリフの量が減り、読みやすさが向上したことで、...

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • やっぱりどんな作者なのか気になった。Wikiで調べたら、ほぼ同年代。やっぱりね〜。染みるわ。

  • はらはへってはおらぬ。

    前巻より、吹き出し内のセリフの量が減って、読みやすくなった。

  •  タダ読み(2巻まで)( ´ ▽ ` )ノ

     平蔵が心で泣いてる人探しをやらなくなってから(単なるネコチャンあるあるマンガになってから)、いくぶん読みやすくなった感。後半また夜廻り始めちゃうけど......

     第1巻で書いたとおり、思想的感情的にどうしても作者さんと自分は相容れないよう(>_<)
     ギャグセンスは全然だし、泣きどころもズレてるし、語られるアドバイスはすべて見当外れに思えるし(>_<)
     ただただしんどかった。読み苦しかった(←いま考えた造語。「読みづらい」とはニュアンスが異なる。読むことに抵抗を感じる、みたいな意味合い)(>_<)
     続きはもうタダでも読むことはないだろうな......(´ε`;)ウーン…
     
     悪口ばっかり書いてしまい、ファンの皆さんごめんなさい m(_ _)m
     単に自分とは合わない作品だった、それだけの話です m(_ _)m
    2021/12/21
    #2622

  • めちゃめちゃ泣ける。
    続編期待。

全4件中 1 - 4件を表示

著者プロフィール

福島県生まれ。代表作に「ハガネの女」(集英社)「エデンの東北」(竹書房)など。2015年より発表している「夜廻り猫」が2017年手塚治虫文化賞短編賞を受賞。

「2022年 『夜廻り猫2023 卓上週めくりカレンダー』 で使われていた紹介文から引用しています。」

深谷かほるの作品

  • 話題の本に出会えて、蔵書管理を手軽にできる!ブクログのアプリ AppStoreからダウンロード GooglePlayで手に入れよう
ツイートする
×