嘘解きレトリック 7 (花とゆめコミックス) [Kindle]

  • 白泉社 (2016年12月20日発売)
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    昭和初年、「人のウソが聞き分けられる」能力を疎まれ、故郷を出た鹿乃子は、行き倒れた九十九夜町で、貧乏探偵の祝左右馬と出会い…

    読んでわかる、ドラマがどれほど原作に準拠していたか。

    原作のイメージそのままだったんだなぁ…!ドラマ先行しちゃったので、少し間をおいてから完読しました。

    やー、面白かったです!ストーリーのしっかりした謎解きモノだし、キャラクターは可愛い&かっこいいし!(たまに面白いし!笑)

    あとほんと絵が綺麗。細かい!隙がない!美麗!!昭和初期のレトロ感溢れるお着物もかわいい!!

    鹿乃子と左右馬の距離感もよくて、わたし好みでした。

    読後感もよく、さわやかです。良い。

  • 異母兄が何やら画策しているようだが、果たして……。
    臨時収入を得て、実家まで会いに行くことにした左右馬と鹿乃子。
    そうしたら、兄嫁が何やら陥れられようとしていることを知ってしまう。

  • 面白かった

  • 澄子さん素敵な人やん…

  • 祝先生を見てると、けだるげな田中君を思い出す。

  • 2018/08/26購入・09/24読了。

    篤嗣のもとを訪れた左右馬と鹿乃子。あんなに優しい澄子さんを殺そうとする女性は一体誰なのか・・・。

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