- 白泉社 (2016年12月20日発売)
本棚登録 : 79人
感想 : 6件
サイトに貼り付ける
本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています
Amazon.co.jp ・電子書籍 (191ページ)
感想・レビュー・書評
-
まとめて読了。面白かった!
昭和初年、「人のウソが聞き分けられる」能力を疎まれ、故郷を出た鹿乃子は、行き倒れた九十九夜町で、貧乏探偵の祝左右馬と出会い…
読んでわかる、ドラマがどれほど原作に準拠していたか。
原作のイメージそのままだったんだなぁ…!ドラマ先行しちゃったので、少し間をおいてから完読しました。
やー、面白かったです!ストーリーのしっかりした謎解きモノだし、キャラクターは可愛い&かっこいいし!(たまに面白いし!笑)
あとほんと絵が綺麗。細かい!隙がない!美麗!!昭和初期のレトロ感溢れるお着物もかわいい!!
鹿乃子と左右馬の距離感もよくて、わたし好みでした。
読後感もよく、さわやかです。良い。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
面白かった
-
澄子さん素敵な人やん…
-
祝先生を見てると、けだるげな田中君を思い出す。
全6件中 1 - 6件を表示
都戸利津の作品
