- 小学館 (2017年3月10日発売)
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感想 : 2件
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Amazon.co.jp ・電子書籍 (197ページ)
みんなの感想まとめ
仲間との絆やゲームを通じた体験が描かれる本作は、進級したヒロインたちが再集結し、特別なストーリー展開を迎えます。ゲームの中での協力や対戦を通じて、キャラクターたちの関係が深まっていく様子が魅力的に描か...
感想・レビュー・書評
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前巻で、実質新章突入した感を出しておきながら、今巻で進級ヒロインたちが合流するスペシャルな構成。
ゲームで全て仲良く。
ベタな展開のようだが、それがゲームなんだから仕方がない。
まぁゲームで仲たがいするケースも無くもないかもしれないが、それだとマンガにならんしね。
この辺りから、ボードにマップタイルを並べるタイプのゲームの紹介が多くなってきている気がする。
作者がハマっているジャンルなのかしらと穿ってみたり。
対戦系だけでなく、協力してクリアを目指す系のゲームまで幅広く紹介してくれるのも魅力。
・・・ただ、アナゲー好きだけど、ゲーム友達のいない身として・・・『アンドールの伝説』をソロプレイでクリア目指してみたくなったり・・・。
そう。こういう協力系ゲームよ。
プレイスタイルの違いから、プレイするほど仲が悪くなるゲームって。
ゲーム好きだけど、戦略・攻略の苦手なヌルゲーマーのわたし的には、扇子だけで勝負できる最後の『ディクシット』も魅力。
邪道だけど、みんなが絵を描くところから始めるともっと面白そうだけど・・・まぁデザイナーに敬意をこめて、買ってからアレンジすべきなんだろうけどね。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
RPGっぽいゲーム、やってみたい。主人公たちが、仲良しになっていくのが嬉しい。やっと新しい主人公のナオも好きになってきました。ディクシットで前主人公ミキが、活躍してるのもよい。
中道裕大の作品
