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みんなの感想まとめ
不可能を可能にする思考をテーマにしたこの本は、挑戦することの重要性や、日常の中での小さな努力が大きな成果につながることを教えてくれます。著者の実体験を通じて、真面目に一つ一つの課題を積み重ねる姿勢が描...
感想・レビュー・書評
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野球をほとんど知らない私でも大興奮するほど今年のWBCは熱かった。
夜中の3時間おきの授乳をする日々に彩りを与えてくれた。笑
その後の色んな媒体での選手たちや栗山監督の特集も全部含めて最高の大会だった。それから毎日のように大谷選手の活躍ぶりを追い、人間性や考え方から様々な事を学ばせていただいている。
この本はメジャーに行く前、日ハムで日本一になるまでの軌跡を描いている。
まだ国内にいた時。この時から大谷選手は良い意味で今と何も変わらず、強くて逞しくてお茶目な人だったみたい。
努力しているというよりも、好きでやっているんだという印象。もちろん好きだけではこれ程までのストイックな生活は出来ないだろうが、想像を絶するプレッシャーとか、子供の頃のしがらみの無い自由な野球とは全く違う環境に身を置きながらも、まだ純粋な「野球が好き」という感覚を強く持ち続け自分の信じる道を突き進めるところが真に強い部分だと感じた。
私も学生の時からの夢を叶えて今の職業をしているけれど、あの時のような憧れや好きの感覚は殆どないな…。社会の波に揉まれ理想と現実のギャップに阻まれ、いつしか辛いことや不満やに焦点を充てる事が増え本来の「好き」と言う気持ちを忘れていた気がする。
そこには常に「他責思考」な自分がいて、学生時代の自分にはなかった思考が色んな新しい挑戦を阻んでいる事にも気づいた。
久しぶりに、純粋に仕事を好きだと思える心の強さを大谷選手から学んだ。
もっと自分らしく、他人の適当な意見や社会の流れや暗黙のルールみたいなものを跳ね除けてやってみてもいいんじゃないか。
「「心技体」とはよく言ったもので、「心」が整った時に100%のパフォーマンスが出る」
「注目選手になるにつれ、野球経験者、評論家、自称評論家まで、大人からアドバイスの数が増える。選び取る力がなければ、最短距離で目標に近づけず右往左往。名も知れないまま潰れた選手も山のように存在する。自分で納得して実践すれば、自分の責任」
「行動の基準は、正しいと思うことをしなさい。先入観は可能を不可能にする」
「すごくきつい練習メニューがあるとして、それを自分はやりたくない、でも自分が成長するためにはやらなきゃいけない。そこで、そのメニューに自分から取り組めるかどうかが大事な要素なんです。何が正しいかを考えて行動できる。それが大人」
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少し前の本だけど、メジャーリーグやWBCでの活躍を予感させる、、不可能は自分で認識した時点で不可能になる、モノごとを可能にしていくことを考え、チャレンジしていくこと。真面目にひとつずつ積み上げてきたんだなーと。
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「他人がポイっと捨てた運を拾う」ゴミ拾いが習慣化している。プロに入ってからは、稲葉篤紀さんのさりげないゴミ拾いに感動したという。
父の教えで始めた野球ノート。記すことでぼんやりしたことが明確になる。
高校時代、「一生懸命声を出すこと、一生懸命走ること、一生懸命キャッチボールすること」を三ヶ条にしていた。やはり彼のプレーのベースにはこの三つがあるのか。
何でも、基本をおろそかにせず、一生懸命やることなんだなあ。 -
ーイラッときたら、負けだと思っています。ー
約束の時間から待つこと1時間以上。
待ちながら読みました。
…まぁ、こんなことこもあるよな。と穏やかに待つことができました。
ありがとう、大谷さん。 -
凄い人のマインドを知るのは勉強になる。
野球に詳しくないので、いろいろ学んでから読むともっと面白いのかもしれない。
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今までのスターといえば、イチロー、羽生結弦、本田圭佑のような、カリスマ性溢れ、自己オリジナルの考えを持ち、その発言でお茶の間を沸かしてきた人たちを思い浮かべる。しかし、大谷翔平はその部類とは少し違う。発言も過激なことを言わず、立ち居振る舞いや見た目も比較的おとなしい。謙虚さも持ち合わせたこの人間に対して、非常に興味がある。彼は天才だという声をよく耳にするが、彼は意外と人間味あふれる人物だと感じた。また、環境によって形作られている部分も多少なりともあるのを感じた。多くの要素の掛け合わせによって大谷翔平という選手が成り立っているのだと感じた。彼のような謙虚さを自分も手に入れられるよう、お手本にしていきたい。また、彼といえばゴミ拾いも注目されたことで有名だ。実際に意味があるかどうかではなく、その行動をすることに意味を見出しているからこそ、他の部分でも細部まで気を配ることができるのだろう。人としてのレベルが高い。
本文抜粋
『出来るとするのは自分、出来たとみるのは他人。客観性も兼ね備えた、当時18歳。』
『アクシデントの時こそ、新しい自分と出会えるチャンス。』
『大谷は自身を「マイナス思考」と分析する。「良かった試合より、失敗してしまった試合の方が心に残るんです。もう少し、こう出来たんじゃないか。もっとこうやれば良かったとか」』
『さらに上へ、全国区へ、そして世界へ。自分は今、どこにいるのか。それを知れば、跳べるチャンスが生まれる。』
『技だけが優れていても、一流にはなれない。ちっぽけなゴミひとつにも人生観が反映される。』
『僕はマイナス思考なんです。だから弱点が見えたらしっかり直して塗り潰したい』 -
すごい人は、何を言っても良く聞こえるけれど、ストイックな努力が欠かせないということはわかった。
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著者大谷翔平となっているが、地の文はライターが書いたものではないか?
大谷翔平の言葉が意外に少なかった。 -
大谷翔平の並外れた技術と体力、精神力は彼自身の哲学によるものが大きいと感じた。
・ラッキーで成果が上がっても次に繋がらないので、満足するのではなくしっかりと反省をする。
・自分の選択に疑いを持たず100%それが正しかったと信じる。もう一つの選択をしていたら?はありえない。
・とにかく楽しむ、楽しいから努力できる。
そんな言葉の一つ一つに彼の強さを感じた。 -
最近野球好きになった自分からしても、漠然とすごい大谷。やはりその口から発せられる言葉は重みを持って感じられる。
職場でも一時期大谷翔平ノートを使わされていたため、実際にその話に及んだ際はこれか、、となった。笑
思い通りに投げられなかったボールで抑えたことに満足したら成長するチャンスを失うことになる
相当、あまのじゃくだと思います 本人の性格自己分析は「あまのじゃく」だという。 「野球の道具とかもそうです。カラーとか、デザインとか。人と同じものを使って、嬉しい人なんているんですか? 僕はあまりそう思わないタイプなので」 何事も〝みんなと同じ〟方が安心するタイプもいるが、大谷は独立独歩の道を好む。
先入観は可能を不可能にする 高校時代に「好きな言葉」として挙げたフレーズだ。 これは伝説のボクサー、故・モハメド・アリ氏による名言の一説「不可能とは、自力で世界を切り開くことを放棄した臆病者の言葉だ。不可能とは、現状に甘んじるための言い訳にすぎない。不可能とは、事実ですらなく単なる先入観だ……」と共通する。
言葉の源は、母校・花巻東の佐々木洋監督まで遡る。 「〝楽しい〟より〝正しい〟で行動しなさい」 当時の心に響いて以来、今もずっと胸の中にある。 「すごくきつい練習メニューがあるとして、それを自分はやりたくない、でも自分が成長するためにはやらなきゃいけない。そこで、そのメニューに自分から取り組めるかどうかが大事な要素なんです。何が正しいかを考えて行動できる。それが大人」 これでいいや、を自分に許さないのだ。また、「制限」を隠れみのに、自分の限界を勝手に作ることも許さない。 自律すること。挑戦し続けること。 -
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「すごくきつい練習メニューがあるとして、それを自分はやりたくない、でも自分が成長するためにはやらなきゃいけない。そこで、そのメニューに自分から取り組めるかどうかが大事な要素なんです。何が正しいかを考えて行動できる。それが大人」
出来ないと思わない。
誰も成し遂げたことがないことへの挑戦
自分がどうしたいか。どうすべきかを考えて行動する。
人生のなかで、何をしたいのかをもっとしっかり考えなければ・・・ -
学生の頃に読みたかった。
自分の可能性を潰すのは自分だってことを……。
これからの人生もっと際限なく挑戦するのもありかもしれない!
ちょっとだけ未来がワクワクした -
流し読み
大谷選手がインタビュー等で言った言葉を広く浅く集めた感じの本。 -
ストイック過ぎて、全てはとても真似できないが、取り入れられるところは取り入れたいと思う。
こんな凄い選手でも、いろいろ不安をかかえて、それを解消するために日々精進しているのだなあと思った。不安はうまく使えばモチベーションアップに繋がる。 -
2017年までの言葉を集めた本
この時点ですでに常人離れしているが、本人はもっといけると信じている。
そして、その後メジャーへ移籍し… -
文字通り、文句の言いようがない。
爪の垢だけでもいただけないでしょうか… -
大谷翔平のシニア時代から日ハム時代までのその時々の成績や感情そして考え方がリアルに綴られている。野球一筋で、食事や私生活も全て野球のためを考えて取捨選択している姿は真似できる物では無い。恵まれた体と能力そして弛まぬ努力が成功の要因だ。そして今でも更に成長している所が末恐ろしい。
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大谷選手の語録かと思いきや、報道での発言や記録に対して、編集者?がそれらに対し手の学ぶべき点を記している本という感じ。それもいろいろと学ぶところはあった。
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目次以上でも以下でもない
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大谷選手の考え方に参考になるものがあった
著者プロフィール
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