入社1年目からの「絶対達成」入門 ―――どこに行っても「活躍」できる人に共通しているあたりまえの基準 [Kindle]

  • あさ出版 (2017年3月16日発売)
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みんなの感想まとめ

新入社員としての心構えや成長の方法が具体的に示されている本書は、自己成長のための実践的な指針を提供します。読者は、コミュニケーションを重視し、自らの判断軸を育てることの重要性を学びます。特に、実力を「...

感想・レビュー・書評

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  • 新入社員になるにあたっての心構えなどを知れるだろうと思って読んでみた。自分なりの判断軸(あたりまえの基準)を育てるためには、社内で積極的にコミュニケーションをとったり、水平読書⇒垂直読書を行うとよい。また、実力は実績×能力で表される。これからの時代に必要な能力はコンセプチュアルスキルと、ヒューマンスキルである。前者は与えられた仕事に対して数値目標を立てていき、論理的思考を身につける。後者は上司から与えられた仕事に全力で取り組み、信頼関係を構築することで身につけられるだろう。

  • Yellow highlight | Location: 33
    あなただけの「あたりまえの基準」を身に付けてほしいと私は思ってい


    Yellow highlight | Location: 41
     この「やる気」「素直さ」を入社当初と同じレベルで保ちながら、「あたりまえの基準」をアップしていったら、誰があなたを放っておくでしょう


    Yellow highlight | Location: 144
    必要なのは 自分で自分の判断に責任を持つための「軸」


    Yellow highlight | Location: 145
    本書では、これを「 あたりまえの基準」と呼んで紹介し


    Yellow highlight | Location: 146
      何が参考になって、何が参考にならないのか。人に頼らず、自分で〝違いがわかる〟 人間になって


    Yellow highlight | Location: 474
    「あたりまえの基準」を上げるには、普段から触れている参考材料のレベルも上げていかなければなりませ


    Yellow highlight | Location: 582
    Sorry, we’re unable to display this type of content.


    Yellow highlight | Location: 582
     この三つのうち「テクニカルスキル」と「ヒューマンスキル」は、説明不要でしょう。それぞれ、業務を執り行うための知識や技術、そして人間関係を構築する能力のこと


    Yellow highlight | Location: 585
    「コンセプチュアルスキル」とは、物事の全体を俯瞰し、状況を構造的、体系的にとらえて、問題の本質を見極め解決する「論理思考力」のこと


    Yellow highlight | Location: 612
    コンセプチュアルスキルは、付加価値の高い仕事をしていくうえでは、必須のスキルです。  目線を高い位置に置いて、全体を俯瞰し、どこに問題があるのかを特定し、正しく解決策を導く論理思考がないと、いつまで経っても「雇われ人」


    Yellow highlight | Location: 615
     ちなみに「論理的である」ということは、話に一貫性がある、一本筋が通っていることを指し


    Yellow highlight | Location: 714
    が、入社1年目でまず身に付けたいのは「仕事の 概算力」


    Yellow highlight | Location: 715
     上司から課せられたことを遂行するために、「何をどれくらいするか」という目処を、数字で立てるということ


    Yellow highlight | Location: 757
    ちなみに「ヒューマンスキル」を高めるのに、「喋りのスキル」を高める必要はありません。私は逆に 喋りがヘタなほうが、 ヒューマンスキルは高くなるのではないか、とさえ思っているほど


    Yellow highlight | Location: 777
    相手が言っていることが正しいか間違っているか、自分の考えは関係なく「相手に合わせる」ことが、信頼関係の


    Yellow highlight | Location: 796
    相手をリード( リーディング) するには、 ペーシングが必要」と言います。「こうしたらいいんじゃないですか」と、相手をリードするには、まず耳を傾けてもらわなくてはいけません。  耳を傾けてもらうためには、「こいつの言うことなら聞いてみよう」という相手の信頼が必要です。  その信頼関係を築く要となるのが、ペーシングなの


    Yellow highlight | Location: 918
    「あたりまえの基準」が高い人は、「 10」を知って「100」を理解でき


    Yellow highlight | Location: 926
    上司やお客様から「アレどうなった?」と、指摘されたら屈辱 だと思って


    Yellow highlight | Location: 1,245
    スローガン的な言葉ばかり使って管理しようとすることを「スローガンマネジメント」と言います。悪いマネジメントの典型と言え


    Yellow highlight | Location: 1,494
    ぜひ知っておいてほしいキーワードが「 他者視点」です。  他者視点とは、自分の行動が他者にどのような影響を与えるかを、客観的に気づくことのできる視点、という意味


    Yellow highlight | Location: 1,568
     人の根源的な喜びは、「 できなかったことが、 できるようになること」です。  できることが増えるごとに、自分の可能性はまだ尽きていないと実感し、未来に希望を抱けるから


    Yellow highlight | Location: 1,574
    仕事も同じ。楽しむためには、慣れていないこと、未知のことにチャレンジする必要があり


    Yellow highlight | Location: 1,575
    「やりたいことを、やれるようになる」と、幸せを得られると思います


    Yellow highlight | Location: 1,575
    それは勘違い


    Yellow highlight | Location: 1,578
    が「成長の実感」を味わうことで、人は幸せになれるのです。 「できなかったことが、できるようになる」という、根源的な喜びを忘れないでください。 「成長の実感」 =「 働く喜び」 =「 人の幸せ」 と言えるから


    Yellow highlight | Location: 1,613
    だからこそ、「給料は、自分の仕事に対して払われている」ということ


    Yellow highlight | Location: 1,614
    Sorry, we’re unable to display this type of content.


    Yellow highlight | Location: 1,614
    肝に銘じておいて


    Yellow highlight | Location: 1,622
    トラブルの9割は、情報の「 歪曲」と「 省略」が原因で


    Yellow highlight | Location: 1,633
    現場でコンサルティングしていると、このように「先入観」や「思い込み」で発言する人が多数いて、トラブルのもとになってい


    Yellow highlight | Location: 1,634
    物事を的確につかむには、自分で実際に見て、聞いて、状況を把握するのがあたりまえ。「 現場感覚」は、入社1年目から意識しておくべきことの一つです。  現場を踏むほど、五感が鍛えられ、観察力が磨かれ

  • 当たり前の基準を上げることが大切。指示された以上のことを常にやる。トライアンドエラーを繰り返す。

    脳の思考パターンを変えるためには「インパクト ×回数」が大事だということは、すでに書いたとおりです。  インパクトの強い体験はそれほどないですから、回数を意識します。
    最初から、仕事の中身は問われません。  やるか、やらないか、です。  
    人の根源的な喜びは、「できなかったことが、できるようになること」です。  できることが増えるごとに、自分の可能性はまだ尽きていないと実感し、未来に希望を抱けるからです。  

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著者プロフィール

株式会社アタックス・セールス・アソシエイツ 代表取締役社長

「2021年 『絶対達成する人は「言葉の戦闘力」にこだわる』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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