もやしもん(1) (イブニングコミックス) [Kindle]

  • 講談社 (2005年5月23日発売)
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感想・レビュー・書評

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  • 菌が見えるという不思議な力を持っている種麹屋(もやし屋)の次男坊である沢木直保が某農業大学に入学し、おかしな仲間たち(教授、院生、先輩、同級生、酒造り関係者)とワシャワシャする物語。夏季休暇も使って13巻読了しました。発酵の勉強にもなるし、何ともほんわかします。醸されたい!個人的には笑い飯西田似の美里薫がお気に入りです。

  • 食べたいかと聞かれると微妙だが、キャビヤックには興味がある。再読。

  • 最近、Web広告で出ていて再読してみた。

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  • なるほど。。。これ総合的な評価はどんなもんなんだろうね。たしかに3巻くらいまでがピークでだんだん迷走してく感じはあるけど、まあこれはこれでいいような気もする。群像劇中心になってからはちょっと作者の手が見えすぎかなーとか。

  • 面白いし復習になる

  • こんな大学生活送りたいよ

  • 菌の見える沢木が某農大で菌や発酵を研究する樹研究室に入るところから始まる物語。細部の説明は端折りつつまとめて読むとなかなかに面白かった。毎日がお祭りよね。終わらない学園祭的な。そして舞台も沖縄に、フランスに、アメリカにと勢いで大きくかわり。通奏低音には日本酒づくりがあり、と。最後、沢木が菌を見るだけでなくて操れるようにまでなったところ、菌から樹教授への呼びかけ、といったところがグッとくる。しかし農大…独自ルールがてんこもりでそこが面白く謎深くまた馴染めぬ人にはキツそうだなあと思った。コミックDaysで全話読了。

  • 菌が見える沢木直保、幼馴染の蛍は農大に入学. 沢木のおじいちゃんの知り合いの樹先生の研究室にでいりするようになり、院生の長谷川、酒を秘密で作っていた川浜、美里とよくつるむように.
    農大ならではのお祭り(ボスの頭の上の風船割るまではじきゅうじそくで校門から出られない祭りとか)あり

  • 2022.07.26受領。12巻で4千円。理系女子には受けそう。段々面白くなってきた。真面目な話だけではなく、学園ものマンガの面白さがすごい!

  • 個人的にとても好きな漫画。菌が肉眼で見える農大生が主人公。友達やら先輩やら先生やらをどんどん巻き込んで(むしろサブキャラの方がバンバンメインを張ってくる)ミクロから世界を股にかけるまで話が展開されるし、石川先生の画力がメキメキ上がっていくのがひしひしわかる。

  • 【動機】微生物への興味

    麹カビや発酵の過程などについて知っていたため、より読みやすく理解しやすかった。微生物とは共存しよう、というキャラクターの姿勢も同意。

  • 全巻読了なり。

    酒の知識は深まる。面白いけれど若干主人公の特殊能力や、他のキャラの濃さを生かし切れてないような、、、気もしたり。


  • 読了。やっと読めた。コロナが流行っているから興味が湧いた?


  • ドラマから入った。

    初っぱなから笑う。
    主人公の名前、長すぎるやろ(笑)

  • 菌、がキャラクター化されて見える主人公。
    専門的な知識のない主人公なので、いろいろな菌がいるけれどわかりやすい説明でした。
    世の中、菌だらけなんだなって改めて…
    こんな風に菌が見えてたら可愛いものですが、どうでしょう。

  • 登録できる。

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著者プロフィール

大阪府出身。1997年に『日本政府直轄機動戦隊コームインV』でデビュー、初連載。1999年、『神の棲む山』(『人斬り竜馬』所収)でちばてつや賞準入選受賞。「モーニング」連載の『週刊石川雅之』などを経て、2004年より「イブニング」で『もやしもん』を連載開始。

「2013年 『もやしもん(12)限定版』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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