娘の家出 6 (ヤングジャンプコミックスDIGITAL) [Kindle]

  • 集英社 (2017年4月19日発売)
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感想・レビュー・書評

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  • この巻で完結なんだけれど、ちょっと間隔が空いていると複雑な絡み合いを忘れてしまっている。それにしても年を取ると、家族の形の時代に合わせた変動に気付かぬまま過ごしてきたんだなと思わされる。ほんといろんな形があったな。

  • 年頃のかわいい女の子がかわるがわる出てくる。恋愛、セックス、親の離婚、いじめ、アイドル、ひきこもり。それぞれあまり踏み込まない。少し引いたところから見ている感じ。
    いろいろな女の子たちがそれぞれときめき、結構傷つき、いたわりをみせる。でも、意外な毒もあったりする。

    なかなか説明が難しい。
    自分が好きなキャラはかなこ。相手のこころによりそう、距離もとってくれる。
    春奈も好きなキャラ。

    出てくるのがやはり美形というのはかなり印象に影響しているなと思う。かわいい女の子がやることはすべて許せるような錯覚がある。多分、私はまゆこが好きではない。特にシンちゃんに対しての態度はかなりひどいと思う。が、多分かわいいのでかなり印象がマイルドになっている。なんだか画で引っ張られたなと思う。

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著者プロフィール

1973年、神奈川県生まれ。1997年、『ぼくは、おんなのこ』でデビュー。代表作『青い花』『放浪息子』はテレビアニメ化された。2015年、『淡島百景』が第19回文化庁メディア芸術祭マンガ部門優秀賞を受賞。その他、『こいいじ』『娘の家出』『敷居の住人』『どうにかなる日々』など、著書多数。また、アニメ『アルドノア・ゼロ』『バッテリー』のキャラクターデザイン、小説の装画など、マンガ以外にも活躍の場を広げている。2020年、『どうにかなる日々』のアニメが劇場公開予定。

「2023年 『おとなになっても(9)』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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