鬼滅の刃 6 (ジャンプコミックスDIGITAL) [Kindle]

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  • 集英社 (2017年5月2日発売)
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みんなの感想まとめ

物語は、炭治郎が蜘蛛の鬼との戦いを経て、仲間の禰豆子と共に鬼殺隊の本部に捕らえられるところから始まります。そこで彼らは柱たちの厳しい審判に直面しますが、物語はその後も多くの感動的な展開を見せます。シン...

感想・レビュー・書評

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  •  表紙が胡蝶しのぶなので買いました。

  • しのぶさんがすきなのでこれを本棚に置いてるけど全巻読了

    すごくすごくいい話泣ける話
    老若男女楽しめる理由がわかるわ
    設定はシンプルなれど、ストーリーよし、キャラよし、考察のしがいもたくさんあり、繋いでいくっていうテーマ
    最終回のモノローグ
    最高すぎる
    ってかこんなの泣くよ

    人生のバイブルになった漫画作品の一つです
    人気だったから最初は食わず嫌いしてたんだけど、ちゃんと読んでよかった
    この作品に出会えてよかった

  • (アニメ柱稽古編まで視聴済)
    ジャンプ漫画に共通するのかもしれないけど、ちゃんと修行シーンが入るのがいいよね。すき
    ここで敵をほぼ半分減らす決断の潔さに驚く。
    全員と戦っていたら多分ダラけてしまっていただろうから、英断だよなあ。すごすぎる

  • 電子書籍で読み。
    柱合会議で柱大集合。

  • 柱勢ぞろい。なんか色々ひどいこと言われた(笑)
    蝶屋敷で療養→訓練。鋼鐵塚さん再び
    無惨様のパワハラ会議。
    無限列車編へ

  • 2020年12月20日記述

    鬼滅の刃第6巻。
    吾峠呼世晴氏による著作。
    デジタル版発行2017年。

    下弦の伍、塁を倒した後の胡蝶しのぶと冨岡義勇の闘争、柱たちの登場、会議、機能回復訓練、そしてパワハラ会議・・・

    柱たちの登場で一気に世界観が広がっていく。
    そして組織というものは鬼も鬼殺隊も似ていて上位層はほぼ入れ替わらず彼らが主力なのだ。

    機能回復訓練では、全集中の呼吸常中を身につける事になる。
    炭治郎は教え下手ではあるが、誰よりも地道な訓練を行う。
    主人公の鏡である。

    そして無残のパワハラ会議。
    あまりに有名なのでTwitter上などでネタにされすぎた。
    (柱たちもだが)
    組織で資質のある者質、柱、上弦に匹敵する者というのはいわばエリートである。
    エリートは少数だからこそエリートなのだ。
    数少ない才能を見つけ出すには母数を増やす。
    才能を見出す機会(大会、M1グランプリみたいな)を設ける
    そういった地道な活動、母集団の裾野が無ければ
    その高い頂上にはならないのである。
    そういったマネジメント、組織論を全く考慮しない無残この後、破れていくのは必然である。

    この6巻でシュールなのは冨岡義勇が俺は嫌われていないと回答する箇所。
    なかなか自分の事を客観的に見る事は難しいのだ。
    福田康夫元総理ではないが、自分の事を客観的に見る事が出来るということは何よりも大切な事だ。

  • 禰豆子の正体を知られた炭治郎は隊律違反として捕らえられ柱達による裁判にかけられたが、鱗滝左近次や富岡義勇のおかげで特別に今まで通り禰豆子を連れて戦うことを許される。しのぶの家で療養とリハビリを行う炭治郎達は、しのぶの継ぐ子であるカナヲと出会う。
    そのころ、鬼舞辻無惨は下弦の鬼たちを集め惨殺していたが、厭夢は無惨に気に入られ炭治郎を殺すように命じられる。
    「炭治郎君、頑張ってくださいね。どうか禰豆子さんを守り抜いてね。自分の代わりに君が頑張ってくれていると思うと私は安心する。気持ちが楽になる」

  • 読了
    1回目 2021.10.2

  • 再読。アオイちゃんはテキパキしてていいね。

  • <6鬼殺隊柱合裁判きさつたいちゅうごうさいばん>

    隠かくし 事後処理部隊

    柱はしら=鬼殺隊の中で一番位の高い9人
    炎柱えんばしら・煉獄杏寿郎れんごくきょうじゅろう
    音柱おとばしら・宇髄天元うずいてんげん
    恋柱こいばしら・甘露寺蜜璃かんろじみつり
    岩柱いわばしら・悲鳴嶼行冥ひめじまぎょうめい
    霞柱かすみばしら・時透無一郎ときとうむいちろう
    蛇柱へびばしら・伊黒小芭内いぐろおばない
    水柱みずばしら・冨岡義勇とみおかぎゆう
    蟲柱むしばしら・胡蝶しのぶ
    風柱かぜばしら・不死川実弥しなずがわさねみ

    鬼殺隊当主 産屋敷耀哉うぶやしきかがや
    ゆらぎの声の持ち主

    継子つぐこ 柱が育てる隊士のこと
    栗花落カナヲつゆりかなを

    鬼組織
    上弦と下弦
    それぞれ
    壱弐参肆伍陸
    上弦 両目に数字
    下弦 片目に数字

    • 2021/6さん
      胡蝶しのぶ
      虫❌
      蟲⭕️
      だと思います。
      胡蝶しのぶ
      虫❌
      蟲⭕️
      だと思います。
      2021/08/05
    • castagnaさん
      ありがとうございます。
      修正しました。
      ありがとうございます。
      修正しました。
      2021/08/05
  • しのぶさん、怖いと思ったけどいい人だ。

  • 鬼との戦いのシリアスな部分もよいが、休息や修行のパートの笑いの部分もまたよい。
    この辺のバランスの絶妙さも大ヒットの要因だな。
    弱々しい伊之助もキレてる善逸もまたよい。
    笑うわ。
    しかしながらおっさんは名前が覚えられん。
    全然覚えられないよ。
    柱の人たちの名前全然覚えられないよ。
    最初から出てきた富岡義勇すらいまだに怪しいもんな(笑)
    そこだけ。
    そこだけだ。

  • アニメでは本巻収録の回は観ていてキツかったのを覚えている。どうもテンポが悪く、甘露寺のモノローグがやけにうざったく感じたし、そもそも柱たちがあまりにも変すぎた。
    が、漫画で読むと全然違和感なかった。むしろ作者の絵柄と甘露寺やしのぶ、カナヲの性格がなぜか非常にフィットとして、まさに「ふわふわ」する。
    特にしのぶのキャラ造形は不思議だ。読者に媚びているわけでもなく、突き放しているわけでもない。
    本巻からとても面白くなってきた。

  • お館様登場編。

  • 十二鬼月のひとり下弦の伍・累を倒した義勇は、鬼を連れている炭治郎を責める他の柱から炭治郎たちを守ろうとするのだった。
    柱たちをまとめるお館様・鬼殺隊当主・産屋敷(うぶやしき)耀哉(かがや)が登場し、炭治郎が禰豆子を連れていることを許した理由を話す。
    炭治郎、伊之助、善逸たちは胡蝶しのぶの屋敷で治療と機能回復訓練を受け、同期の栗花落(つゆり)カナヲとの力の差を見せつけられる。
    一方、十二鬼月の下弦たちは鬼舞辻無惨に招集され、累が死んでしまった責任を問われる。
    それぞれの陣営の元締めがどのような存在かが少しずつ明らかになり、物語が徐々に確実に先に進み始めた気がする。

  •  6巻でとうとう柱登場!
    それぞれ個性的なキャラクターばかり。
    「お館様」のカリスマ性がすばらしいが、あの濃いキャラをまとめていくにはそのくらい必要なのか...
    蝶屋敷での厳しい(?)修行のシーンも、コミカルな描写もあり面白かった。

  • ふつう

  •  柱合裁判!
     パワハラ会議!
     アニメでも大盛り上がりしたシーン多……だけど、ここらへんかなりアニオリが付け加えられてたことが、原作を読んでみて分かった( ´ ▽ ` )ノ

     この作品、どのキャラクターも初出では印象がヤなやつばっかなんだよね(しのぶさんですら!)(>_<)
     なのに、読み進むに連れどいつもこいつもいいやつに思えてくる(言動・態度に変わりはないのに!)から面白い( ´ ▽ ` )ノ

    「裏話」に驚愕(゚д゚)!
     五つ子だったのか、あいつら(゚д゚)!
     アニメ見てたときも、白髪黒髪が途中からなぜか「二人」とも白髪になってたから「なぜだろう? 作画ミスかな?」なんて思ってた( ´ ▽ ` )ノ

    2020/01/01

  • 電子書籍。9人の柱にお館様がついに登場。禰豆子のために鱗滝さんと義勇さんが命を懸けていてくれた… 炭治郎じゃないけど胸が熱くなる。善逸と伊之助も無事だったのは良かったw 3人はしのぶさんの所で機能回復訓練へ。善逸ももとに戻って(笑)なによりです。

  • まさしく火事場の馬鹿力で逃げるも鶴の声ならぬ鴉の声
    責任とってくれる富岡の株もあがる
    本部しっかり動いたし
    説明もするし
    知らぬところで仁義も通っている
    そして説得は情だけでなく理性的
    ※ただし筒抜けすぎる…
    ちょっとの助太刀をうけつつ、ぷいっとダメ押しがきた
    いまは12鬼月を倒せないと一刀両断されて、周りがぷるぷる笑い堪えてるのも好き。
    ※頭突きさせろとわめくあたり図太いが
    お屋敷で落ち込む猪を励ましまくる図が
    やっと三人揃った安心感と相まり微笑ましい

    少年漫画で
    機能回復訓練という言葉を使うのが良い
    善逸の突き抜け具合に微妙に好感度があがった
    そして、二人を連れ戻そう!ではなく、二人の分も俺が頑張ろう!勝ち方を教えてあげるのだ!
    というキラキラ感新しい…
    そして天(お手伝いの女の子たち)は見ている…
    ※耳から心臓でたかと思ったー
    ※猫が責めるように俺を見てた
    とか、好み

    鬼と仲良くする夢を託す
    疲れたから、
    日数経過や教えるのが爆裂に下手だった、
    というのがリアル
    大分日が経ってるとはいえ、揃って様子見に来てやばい
    となるのがかわいい
    藍鼠色…やっと色描写きた
    刃こぼれさせるとか新しい…
    刃の扱いにブチ切れられる主人公、新しい…
    女になれるのか女装なのか、新しいタイプのラスボス…
    なぜ弱いと叱責して自ら粛正するスタイル
    →筋が通ったやりとりなのよなあ
    思考が読める
    遠くても位置はわかる
    ねずこのはわからん
    という新情報がこれからどう生きるのか?
    ということでさらっと修行編終了

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著者プロフィール

1989年5月5日生まれ。福岡県出身。漫画家。

吾峠呼世晴の作品

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