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Amazon.co.jp ・電子書籍 (47ページ)
みんなの感想まとめ
投資の基本的な考え方をわかりやすく解説した本で、特にインデックス投資やドルコスト平均法についての知識が得られます。著者の先見の明が光る内容は、当時の投資環境を反映しつつも、現代においても十分に役立つ情...
感想・レビュー・書評
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この本が発行されたときに読みたかったです。
今では当たり前になってきているインデックス投資やドルコスト平均法などをお勧めされており、著者は先見の明があるなーと思いました!
わかりやすくて良かったです! -
Kindle Unlimitedにて。
概要版と知らずに読んだが、サクッとまとまっていて知りたいことだけ知ることができた。 -
ドルコスト平均法でコツコツ積み立てましょう、ということが、わかりやすく書かれています。投資の初心者にとってはありがたい本です。
書かれた当時よりは、ネット環境等が整ったりして、投資をやりやすくなっているるとは思いますが、基本的な考え方が書かれているので、今読んでも勉強になると思います。 -
ベストセラー「お金は銀行に預けるな」の、重要なエッセンスのみを抜き出したワンコインKindle本。Kindle読み上げで数十分で読了できる手軽さなので、概要を知りたい人におすすめ。
勝間さんのサポートメール1週間分がKindle書籍としてまとめられ出版されているとのこと、なるほどこれは面白い。この方式を使えば個人でも本を出版できるな、と本書の内容とは違う部分で妙に勉強になった -
インデックス投資をすれば、上位25%ぐらいの成績が出せる。それでも人間は自分のほうが賢く、自分だけは稼げると信じているので、個別取引をやってしまう。
インデックス投資では買う時も少しずつ分けて買い売る時も少しずつ分けて売る。 -
タイトルだけでは何のことだか分からなかったが、銀行に預金をしても、低金利の現在では利息に期待することができない。だったら、比較的安全で手間もかからない、インデックスタイプの投資信託に投資しようという話。
株式投資そのものを難しいと思っていたが、毎月一定額を自動で積み立てる方式ならば、価格変動によるリスクも抑えられ、メンタルもやられないかと思った。
初版の頃から本書の存在を知っていたが、タイトルに胡散臭さを感じ、敬遠していた。近年になって本書に触れて投資を始めたのだが、もっと早くやっていれば良かった。 -
初心者でもわかりやすく解説されている。すぐ読めてしまう。2013年と古いので今のトレンドとは異なっているが基本的なところをかいつまんで読むことをお勧めする。
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学生時代タイトルに惹かれ購入した。しかし書かれていることが理解できず、すぐに手放した。
時が過ぎて改訂版ではあるが読み終えることができた。
預貯金の全部を銀行に預けるのではなく未来を考え投資について興味を持たせる内容だった。
文章はYouTubeで本人が投稿している動画の口調のままで読みやすかったと思う。
著者プロフィール
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