中世の星の下で (ちくま学芸文庫) [Kindle]

  • 筑摩書房 (2010年11月10日発売)
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みんなの感想まとめ

中世の人々の日常生活や文化を深く掘り下げた本書は、石や星、橋、暦といった具体的な“もの”との関わりを通じて、当時の人々の思いや暮らしを浮き彫りにします。兄弟団や被差別者への温かな視線を持つ著者は、彼ら...

感想・レビュー・書評

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  • 中世における犬や星といった概念についての小論集。一つのテーマを掘り下げた書籍ではないので少し物足りなさは残ったが学問の在り方を考えさせられるドイツの歴史サークルの当初の歴史など面白かった。

  • 1986年のちくま文庫

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著者プロフィール

1935年生まれ。共立女子大学学長。専攻は西洋中世史。著書に『阿部謹也著作集』(筑摩書房)、『学問と「世間」』『ヨーロッパを見る視角』(ともに岩波書店)、『「世間」とは何か』『「教養」とは何か』(講談社)。

「2002年 『世間学への招待』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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