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Amazon.co.jp ・電子書籍 (279ページ)
みんなの感想まとめ
人生の選択がもたらす様々な末路を探る本書は、バックパッカーや田舎暮らしといった多様な生き方に焦点を当てています。著者は、実際の経験者や専門家の意見を交えながら、選択の結果としての人生の変化や、時に直面...
感想・レビュー・書評
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○内容
いろんな人生の末路が書かれた本。
○感想
タイトルが全てではなく、他にもバックパッカーになった人や田舎暮らしした人の末路が書かれており、かつ大体は本人の意見ではなく、専門家的な人の意見として描かれている。
あくまでエンタメとしてサラッと読むのがいいなと思った。かい摘み読み。
安易に島暮らしや田舎暮らしもいいなと思っていたけど、生活コストが意外とかかることや利便性や部屋のクオリティが下がることを考えると、やはり良い面だけでもないなと感じた。
旅行で行くくらいがちょうど良いのかもと詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
色々なイベントや人生の選択でその後の人生がどうなるか?につき書いた本。
タイトルを見た時は、実際に宝くじに当たった人の追跡調査を行ったのかと思ったが、実際には、それぞれの分野の識者へのインタビューを纏めたもの。
中には、なるほどと筋の通ったものもあるが、単に自分の意見を根拠無く主張しているに過ぎない人も。気に入る章だけ拾えばOK -
「末路」といっても全くルポルタージュではない。筆者が選んだ”キーパーソン”1人にインタビューして結論出しましたという、その有識者もノリで選ばれていたりする、軽~い本。
真剣に読んではいけない本ではあるが、人間ってそんなに強くはないよということを言いたいのはわかる。複数のテーマにわたり通底している「遊んで暮らせる金を持っていてもお金がただ減り続けることに耐えられる精神力を持っている人は少ない」という話、余命なんぼもなく結構ため込んでいるくせに投資だの保険だのやりたがる高齢の老母を見ていても、確かにそうだよなーと思う。 -
一口にニッチと言っても、世の中の流れを先取りする「先行型ニッチ戦略」と、残存者を確保する「遅行型ニッチ戦略」があります。no.2377
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