宝くじで1億円当たった人の末路 [Kindle]

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  • 日経BP (2017年3月25日発売)
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みんなの感想まとめ

人生の選択がもたらす様々な末路を探る本書は、バックパッカーや田舎暮らしといった多様な生き方に焦点を当てています。著者は、実際の経験者や専門家の意見を交えながら、選択の結果としての人生の変化や、時に直面...

感想・レビュー・書評

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  • ○内容
    いろんな人生の末路が書かれた本。

    ○感想
    タイトルが全てではなく、他にもバックパッカーになった人や田舎暮らしした人の末路が書かれており、かつ大体は本人の意見ではなく、専門家的な人の意見として描かれている。
    あくまでエンタメとしてサラッと読むのがいいなと思った。かい摘み読み。

    安易に島暮らしや田舎暮らしもいいなと思っていたけど、生活コストが意外とかかることや利便性や部屋のクオリティが下がることを考えると、やはり良い面だけでもないなと感じた。
    旅行で行くくらいがちょうど良いのかもと

  • 色々なイベントや人生の選択でその後の人生がどうなるか?につき書いた本。
    タイトルを見た時は、実際に宝くじに当たった人の追跡調査を行ったのかと思ったが、実際には、それぞれの分野の識者へのインタビューを纏めたもの。
    中には、なるほどと筋の通ったものもあるが、単に自分の意見を根拠無く主張しているに過ぎない人も。気に入る章だけ拾えばOK

  • 「末路」といっても全くルポルタージュではない。筆者が選んだ”キーパーソン”1人にインタビューして結論出しましたという、その有識者もノリで選ばれていたりする、軽~い本。
    真剣に読んではいけない本ではあるが、人間ってそんなに強くはないよということを言いたいのはわかる。複数のテーマにわたり通底している「遊んで暮らせる金を持っていてもお金がただ減り続けることに耐えられる精神力を持っている人は少ない」という話、余命なんぼもなく結構ため込んでいるくせに投資だの保険だのやりたがる高齢の老母を見ていても、確かにそうだよなーと思う。

  • タイトルの話も含め、いろいろな境遇の人がどうなるか、を集めた話。ただ、その本人ではなく、第三者の視点から、それも一視点からの話なので、本当かは疑って読んだ方がいいと思う。

  • 一口にニッチと言っても、世の中の流れを先取りする「先行型ニッチ戦略」と、残存者を確保する「遅行型ニッチ戦略」があります。no.2377

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著者プロフィール

昭和40年8月5日、東京都葛飾区に生まれる。葛飾区立鎌倉小学校、葛飾区立奥戸中学校卒業、東京学館高校に入るもバイク事故で中退。地元の先輩に連れられて、地元の右翼団体に出入りするようになる。野村秋介先生と鈴木邦男氏との対談『反共右翼からの脱却―われわれは現体制の手先ではない』を読んで感銘を受け、一水会勉強会に参加するようになり、新右翼運動に加わる。平成 7年に維新政党・新風に入党。平成19年、第21回参議院議員通常選挙に東京都選挙区から出馬し 落選。新風では広報委員長、事務局長、幹事長を経て平成22年に党代表に選出される。平成24年6月、韓国ソウルの日本大使館前にある慰安婦像に「竹島の碑」を縛りつけ、韓国から入国禁止措置を受け、韓国検察から起訴され指名手配を受ける。第23回参議院議員通常選挙、第24回参議院議員通常選挙に東京都選挙区から出馬し落選。平成29年11月、葛飾区議会議員選挙に当選。12月、東京都本部を日本国民党に改称し代表となる。

「2022年 『指名手配議員』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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