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みんなの感想まとめ
多様な個性と独特な価値観を持つ美大生たちの魅力を描いた本書は、彼らの独自の思考や行動がどれほど面白いかを伝えています。美大出身の友人との交流を通じて、彼らの「狂った」熱量やユニークな技術、そして言葉の...
感想・レビュー・書評
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私は最近、美大出身の人と親しくなったのだけれど、どうもまだつかめきれてないところがあった。
お、と思い、たまたま図書館で本書を手に取った。
本書を読んで、この友人は、別の国出身だと思ったほうがよいことがわかった(笑)だからこそ気が合うのかもしれない。
学生も多かれ少なかれ狂っていれば、それに輪をかけて教授が狂っている。
その友人に関していえば、熱量がおかしい。そしてfetishがすごい。無駄に意味不明な技術を持っている。言うことがいちいちおかしい。何度問い返したことだろう。ぜんぜん飽きない。
それもみんな、本書を読んだら腑に落ちた。
具体的には書かないけれど、私と友人はわりと狂った会話が好きで意気投合した。すばやく連想ゲームを楽しむのだ。相手の狂った発言にいかに即妙に返すか。
たいてい圧倒されっぱなしなのだが、これだけは友人を参らせることができる(笑)
それには理由がある。私にとってそれは言語ゲームにすぎないが、美大出身のその友人にとっては、いちいち頭の中にイメージが浮かぶらしく、私にとっては言葉の連打に過ぎないものが、その人にとっては過剰なイメージとして膨らむらしいのだ。
イメージで思考する人々。面白すぎる、美大生。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
この本に書いてあることが
全てだとは思いません。
自分の職場がドラマなどになったとき
「これはありえん。」と
思うことが有り過ぎるからです。
(ドラマによっては
全否定したくなるものもあります。)
でも,
絵も上手ではないのに
美大生にちょっぴり憧れる私には
最後まで面白く読むことのできた本でした。
荷物が多いことや
Adobe病は納得。
何度か笑ったけど
教授は超変人揃いと
教授はプラチナは大爆笑。
そんな教授と知り合いになれるなら
美大へ行く値打ちがある!と思えました。
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