憎らしい彼 美しい彼2【SS付き電子限定版】 (キャラ文庫) [Kindle]

  • 徳間書店(Chara) (2016年12月31日発売)
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みんなの感想まとめ

テーマは複雑な人間関係と愛の葛藤で、特に主人公たちの個性的な性格が際立っています。清居と平良の関係は、ネガティブな要素が絡む中での愛情表現がユーモラスに描かれ、読者を引き込む魅力があります。平良の自己...

感想・レビュー・書評

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  • すき

  • 美しい彼を読み終わった勢いそのままに、読みすすめてこちらもあっという間に読了でした。
    ネガティブ大全開だけどそれが俺様になっちゃってる平良といつの間にか振り回されてる清居。
    もうずーっとそんな感じでイチャイチャしててほしい。

  •  シリーズで買いきったから読んでるが、一巻目のときから二人の関係性が萌えない……。
     清居は突っ撥ねすぎだし、平良は受け入れすぎというか素っ気なくされてもなにされてもいいみたいな感じだから、付き合ってなくても……ってなる。
     清居のツンデレ比率が、ツン9.9デレ0.1だから可愛くない。

  • 面白かったー!!清居くんがひたすら乙女で可愛かったです!なかなか気持ちが伝わりにくい2人だけど暗い感じはなくて安心して読めます!

  • 相変わらずおもしろい!再読しました。
    『ニュースタイルの関白宣言』というフレーズがこの二人の関係性を如実にあらわしていています。

    前作は『ネガティブ俺様』だったかな?やきもきして、平良の謎の俺様スタイルに限界を感じ、泣きながら拒否った清居がほんと可哀想だったなあ。読み込んでいるとつられて泣いちゃうんだけど、読み終わってその場面を冷静に振り返ると、これ変なシチュエーションだよな?っていう、不思議な話…

    今作でわずかに相互理解が進んだ模様。
    価値観ですれ違う二人が面白くて切なくて最高です。少し前に続編が雑誌に載ったようです。単行本になるのはいつだろう。ゆっくりでいいので続いてくれたらいいなあと思います。

  • 電子限定SS目当てでダブり購入。本編のレビューは本の方に書いているので割愛。限定SS『安息はどこにある』。時間軸としては、HOW TO BL 2017にあったSSのすぐあと。平良一族の遺伝子に翻弄される清居。本編とは別の箸休め的なSSでは、平良に振り回されて困惑・動揺する清居。平良相手だと自分の常識を疑ってしまう清居の姿が面白くもかわいい。

  • 前回はくっついたようで、不安が残った二人でしたが、
    今回はまだまだ、きっといろいろあるかもだけど、この二人なら大丈夫って思わせてくれる巻でした
    しかし、ssの天狗、あったらいやだなあ。

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著者プロフィール

京都市在住。2007年に初著書が刊行され本格的にデビュー。BLジャンルでの代表作に『美しい彼』シリーズなど多数。2017年に『神さまのビオトープ』を刊行し高い支持を得る。
2020年『流浪の月』で「本屋大賞」を受賞。『滅びの前のシャングリラ』で2年連続「本屋大賞」ノミネート。
「直木賞」候補、「吉川英治文学新人賞」候補などに選ばれた『汝、星のごとく』にて、2023年に自身二度目となる「本屋大賞」を受賞する。続編『星を編む』も大きな話題となった。

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