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Amazon.co.jp ・映画 / ISBN・EAN: 4560292376956
感想・レビュー・書評
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古典物語を読む必要あり。
ユリシーズ=オデッセイア 戦乱の世の逞しい男ユリシーズ。最後に弓を引き乞食の姿からユリシーズの姿になりぱっと駆け出す様、いやーかっこいいわあ。こんな人が夫であったとは、ペネロペ。
ユリシーズ役はカーク・ダグラス
1954イタリア
2020.1.9BSプレミアム詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
ホメロスの原作、オデュッセイアは読んでいたので、見せ場をまとめたダイジェスト感を楽しめました。原作では息子のテレマコスくんも結構冒険してるしユリシーズ(オデュッセイア)も女と遊んでるだけではないんだけど…!笑 キュプクロス煽るな、セイレーンの歌聴きたいとかでわがまま言うなととにかくこのわがまま男にイライラする苦笑 妻のペネロペが貞女で聖母でした。原作の方がペネロペに言いよる男どもを気持ちく天誅してるが、この作品のペネロペは夫の残虐さに引いてるのがなかなか来るな。冒頭、トロイの木馬で敵を虐殺しポセイドンに呪われたあたりの残虐さをラストで想起させるって、オデュッセイアくんてそういう位置付けなのかしら。
大衆向け神話映画です。 -
古代ギリシャの英雄ユリシーズの冒険。
トロイ戦争後、故郷に帰還するまで。 -
「プレミアムシネマ」にて。子どもの頃に読んだホメロスの「オデュッセイア」の世界を懐かしく思い出しました。あの長大な物語をコンパクトにまとめた冒険活劇です。セイレーンとの遭遇などの有名エピソードをコンパクトに繋いでおり、一つ目の巨人と戦うシーンなどは、CGもない時代の素朴な特撮が堪能できてなかなか楽しいです。
サム・ワーシントンが主演した「タイタンの戦い」が私は好きなのですが、ギリシャ神話の世界と最新SFXの相性は良いと思うので、本作もリメイクすると面白いかもしれません。 -
60年以上前の作品でどうかなと思ってたけど、意外と面白かった。
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