中国語はおもしろい (講談社現代新書) [Kindle]

  • 講談社 (2004年11月20日発売)
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みんなの感想まとめ

中国語や中国文化への深い愛情が感じられる一冊で、著者の情熱が読者を引き込む魅力となっています。中国語に興味がある人には特に楽しめる内容で、言語だけでなく中国の社会や文化についても触れられており、読者に...

感想・レビュー・書評

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  • 著者の中国愛がすごすぎてw割と圧倒されるし、そこまで上げななくても&日本さげなくても(いや〜かつては鎖国とかしちゃってた日本人は結局外向きの強さはないのよ〜)なんて思いつつ、中国語を学び、大陸文化にも興味と愛を感じてる私は興味深く楽しく読んだ。

    まぁそんな人は読まないと思うけど、中国語に中国に興味がないとなかなか辛い本。興味があればそこそこ
    楽しく読める本。

  • 中国語のことだけでなく、中国の社会についても知ることができ、日本人であることについても考えさせられた。
    素敵な文章。

  • 中国語に興味のない人は、読んでも面白くないかも。
    中国語の読み方をカタカナで表すのは難しい。一部ピンインで示していたが、全てそれで良いと思う。

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著者プロフィール

新井一二三(あらい・ひふみ):東京生まれ。明治大学理工学部教授。早稲田大学政治経済学部卒業。中文コラムニストとして、北京、上海、広州、台湾、香港の新聞や雑誌に連載を持つ。日本語の著書に『中国語は楽しい』(ちくま新書)、『台湾物語』(筑摩選書)など、中国語著書に『東京散歩』 (台北、大田出版)、『再見、平成時代』(上海訳文出版社)など多数。訳書に、洪愛珠『オールド台湾食卓記』(筑摩書房)、蔡瀾『人生の味わい方、打ち明けよう』(KADOKAWA)がある。

「2023年 『青椒肉絲の絲、麻婆豆腐の麻』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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