- 講談社 (2004年11月20日発売)
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感想 : 3件
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みんなの感想まとめ
中国語や中国文化への深い愛情が感じられる一冊で、著者の情熱が読者を引き込む魅力となっています。中国語に興味がある人には特に楽しめる内容で、言語だけでなく中国の社会や文化についても触れられており、読者に...
感想・レビュー・書評
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著者の中国愛がすごすぎてw割と圧倒されるし、そこまで上げななくても&日本さげなくても(いや〜かつては鎖国とかしちゃってた日本人は結局外向きの強さはないのよ〜)なんて思いつつ、中国語を学び、大陸文化にも興味と愛を感じてる私は興味深く楽しく読んだ。
まぁそんな人は読まないと思うけど、中国語に中国に興味がないとなかなか辛い本。興味があればそこそこ
楽しく読める本。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
中国語のことだけでなく、中国の社会についても知ることができ、日本人であることについても考えさせられた。
素敵な文章。 -
中国語に興味のない人は、読んでも面白くないかも。
中国語の読み方をカタカナで表すのは難しい。一部ピンインで示していたが、全てそれで良いと思う。
著者プロフィール
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