お母さん、私を自由にして! [Kindle]

  • 飛鳥新社 (2016年1月25日発売)
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みんなの感想まとめ

親子関係の複雑さを深く掘り下げた本書は、特に「毒親」と呼ばれる存在についての鋭い洞察を提供しています。著者自身が毒親の立場を経験したことから、リアルで赤裸々な視点が光ります。毒親の思考や行動パターンが...

感想・レビュー・書評

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  • 毒親系では、とても分かりやすい本だと思う。
    毒親の思考、それにとらわれる子供。パターンがきれいに整理されている。
    毒親というと表現がどぎついが、著者の記載のように、多くは関係と現象の影響で、親だけが悪者という事でもないのだろう。

  • 元毒親が書いた毒親本。カウンセリングを受けてるような気持ちになれるが、少し決めつけが多いかな。参考文献もないし…

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著者プロフィール

母娘*謎解きカウンセラー
30 代半ばの結婚・出産後、子育てにつまずき悩み、思春期になった子の不登校を経験し、自分が重度のアダルトチルドレンだと気づく。
自身の問題に取り組みながら心理療法を学び、カウンセラーとして活動を始める。
都内メンタルクリニック勤務を経て、2013 年に独立。親の呪縛を解いて自由に生きることをめざす〈自分再生*リバースカウンセリング〉は口コミで広まり、主催するサロンには500 名を超える女性が参加。
これまでに3000 名を超える女性のカウンセリングを行なう。メルマガ読者は海外にも広がり、現在7300名。
著書に『お母さん、私を自由にして! 』(飛鳥新社)『恋愛低体温症』(総合法令出版)がある

「2019年 『気づけない毒親』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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