ジョン・ウィック 期間限定価格版 [DVD]

監督 : チャド・スタエルスキ 
出演 : キアヌ・リーブス  ウィレム・デフォー  ジョン・レグイザモ  イアン・マクシェーン  ミカエル・ニクヴィスト 
  • ポニーキャニオン
3.32
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感想 : 38
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Amazon.co.jp ・映画 / ISBN・EAN: 4988013302099

感想・レビュー・書評

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  • シリーズ4部作の最終章「コンセクエンス」を日曜に見たいので、記念すべき第1作をおさらい視聴。だって、第1作を見たのは十年前、もはや、ふわっとした記憶しか残っていません。でも、見てよかった。やっぱり面白い!ダークサイドのニューヒーローの華々しい登場だぜ。

  • マフィアから足を洗ったジョン・ウィックが、ある事件をきっかけにぶちぎれて、ほぼ単独でマフィアを壊滅に至らしめるという、強すぎリベンジアクションムービー。
    無敵モードのキアヌ・リーブスが気持ちいいほど悪を木っ端微塵にしてくれる系の爽快感を期待して見たのですが、まあまあ負傷してちょいちょい危機に陥るので、たしかにめちゃくちゃ強いのだけどややテンポが悪いといえば悪い。けどそれは私がテトリスのブロックを一瞬で全部消すくらいの爽快感を勝手に期待していたからであって、面白い映画には違いないです。美術面も洗練されていて、とくにコンチネンタルホテルのホテルマンの一流感がたまりませんでした。
    ただマフィア相手に温情を見せたせいでそれが仇になってのちのち苦しめられるっていう展開は容易に予想がつくので、そのあたりの脚本はもう少しひねりがほしかったところ。

  • 期待しすぎてしまった
    アクションシーンがちょっと長くてダレてくる…脚本もまぁ…誰もが知ってるお馴染みジョン・ウィックって感じが…
    復讐劇は好きだけど、なんだか若干陳腐に感じてしまった

    これならデヴィット・リーチが完全に監督した『Mr.ノーバディ』の方が何倍も面白いしカッコいい

    どうでもいいんだけど、ヴィゴの役の方が津川雅彦さんに見えてしょうがなかった
    渋いイケおじ

  • なんだか鬱々とした気分の時に観たら、少しスッキリします。もと凄腕殺し屋がの組織に対しての復讐劇です。ひたすら撃ちまくり、何人殺すんだろうと思うくらいの分かりやすいストーリー。キアヌリーブスには、よく似合ってます。カッコ良かったです。続編も観ようと思います。

  • GYAOで視聴。
    キアヌ・リーヴスのアクションやガンファイトは申し分なく楽しめるが、出だしの陳腐さと全体の音楽の趣味の悪さ、ジョンの爪の甘さと都合のいい脚本が最後までとても気になった。脚本がもっと確りしていればなあ。残念な作品。第2弾、第3弾あるので改善されていればよいが。

  • アマプラで視聴。
    聞いたことあるかも?ぐらいでしたが、まぁ見てみるかと。

    妻を病気で亡くた。失意の中生きる主人公の元に、子犬が届く。妻が愛する者をと手配してくれていた犬だった。
    しかし街の不良に目をつけられ、愛車を盗まれ子犬が殺されてしまう。
    復讐に燃えるこの男、実は元は殺し屋。それもすご腕の…。

    ────

    あらすじの通り、イヌが蹴り殺されるからダメ。
    でもストーリーは実は凄い奴!とドンパチやる系で楽しく見れる。
    不良たちはマフィア(?)の息子だったので護衛は多いがそんなの一切関係ない。
    1〜3発で確実に頭を撃ち抜いていくの、正確過ぎて笑う。
    人混みとかが多いから、敵の攻撃当たらない都合の良い展開もあんまり気にならない。(後半は微妙かな、でも一応ダメージは喰らってる)

    あと設定が良い。専用の金貨が出回っていて、その金貨で清掃から武器の購入、殺し屋御用達のホテルなどに泊まれる。
    殺しに無関係そうな女性が窓口になってるのとかみんなが好きなやつじゃん。

    ホテルでの殺人はご法度、という掟だが、掟を破って主人公を殺しにくる暗殺者の女性が現れる。
    主人公は他の暗殺者に任せるのだが、その任せた暗殺者が殺されちゃう。
    掟を破って除外となった女性も殺される…という展開で、掟破るリスクが高過ぎる。

    主人公は最初の不良を殺し、車も取り返して終わりと思いきや懸賞金をかけられたのと、暗殺仲間を殺されたので結局親も殺す。
    (流石のすご腕殺し屋でもスナイパーに狙われたら殺されそうだったな)
    華麗に復讐を遂げ、新たな犬を迎えてハッピーエンド…なんだけどちょっと待ってよ、その犬はなに?!
    動物病院にいるのは飼い主のいる犬なのでは…?と気になって仕方なかった。保護犬とかで飼い主しないならいいけど…!

  • まあ、退屈はしない。

  • 強いはずがいきなりボコられる。
    ボコられた割にめっちゃ強い。
    キアヌリーブスの程よく鍛えられた肉体も絶対的な強さを感じないところがいい。
    コンチネンタルホテルの設定がめっちゃいい。

  • 愛犬と愛車への復讐劇、というのが気に入った。ホテルや廃棄業者がなかなか。

  • 音楽があまり良くない。し、感情移入もできない。

  • 内容も悪くないけど、なによりアクションが良かった!

  • 思いのほか面白かったです。キアヌにピッタリな役、ホテルオーナーのウィンストンは良い味を出していました。友人の ウィレム・デフォー(エライアス!)も良かった!!

  • 人が死にすぎる(笑)

  • ニューヨークを拠点に大勢力を築くロシアンマフィア「タラソフファミリー」のボス・ヴィゴの息子に車を奪われ、愛犬まで殺されてしまった(激おこの)ジョン・ウィックの華麗な復讐劇。マーカスがカッコよかった。スキ。イケおじがたくさん。
    何を勘違いしたのか(ババガヤとかブギーマンという言葉が出てくるから…)バンパイア的な内容だと思っていたので、生身の人間で暗殺者だったとは意外だった。ディナーの予約などの隠語があって面白かった。
    見た後は脳内でカナブンの「フルドライブ」が鳴り響いてリピートされている。なぜだ。

  • ながらで見たからか
    アクションすごいとは思ったけど
    話の内容的には普通かなー
    伝説っていうくらいだから
    もっと無双系かと思ったけど
    適度に殺られてるし
    まぁ無難な感じでした

  • ワンちゃんを殺したならマフィアのファミリーを皆殺しにされても仕方ないから
    犬好きってそういうところあるから

  • 割とヒットした作品だと認識しているので
    primevideoにて視聴

    伝説の殺し屋が、結婚を機に引退したが、
    妻を亡くしたタイミングで、ギャングみたいな人たちに
    持っている車を奪われ、飼い犬を殺されるという事態により
    殺し屋家業に舞い戻り復讐をしていくというストーリー

    キアヌリーブスのアクションの立ち回りは見応えありだけど
    役柄が殺し屋なので、何人も無関係の人を無慈悲に殺していく様は、あまり気持ちのいいものとは言えない

    こういうどんどん人が死んでいくものを観て
    爽快感とか、開放感とか、非日常感を楽しめる人はいいんだろうけど、少なくとも私は全く共感できないし、正直胸糞悪い

    殺す⇒復讐⇒復讐し返される⇒さらに復讐する
    これは何を伝えようとしているのか全く不明

    日本人にこんなの観せないでほしいと個人的には思う。

    アメリカンな心情がある方は楽しめるかもね。

    どんどん人の頭が銃で撃ち抜かれていきます

  • 裏社会伝説の殺し屋、ジョン・ウィック。ある日、マフィアからの襲撃にあい愛するものすべてを失った彼は復讐を誓う。

    さすが伝説の殺し屋。次から次へいとも簡単に敵を瞬殺していく。観ていて爽快感があった。

  • ★★★★
    面白い、キアヌリーブス。
    元殺し屋のキアヌリーブスの犬を殺して車奪ってったチンピラを追い詰める。
    とにかく強すぎ。そして出てきたみんな死亡みたいな。
    痛快です

  • 引退し妻との幸せな生活を享受していた伝説の殺し屋が、妻の死と妻の送ってくれた最後のプレゼントの犬を殺させてブチ切れて復讐し、ロシア系シンジケーションを皆殺しにするというストーリー。無茶苦茶だが、そういうスタイリッシュな殺し屋をキアヌリーブスがクールに演じている。
    ニューヨークをロケーションとして使っていて、唯一いいシーンは、殺し屋認定のホテルのレセプションが、ウィットと紳士的な対応に痺れるねというところか。

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