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Amazon.co.jp ・映画 / ISBN・EAN: 4589921404945
感想・レビュー・書評
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キアヌが一見お堅い弁護士。
これは結局DVか!と、思い、そのまさかの結末にむうううとなりました。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
高校生が、弁護士の父親を殺した。
その高校生を弁護するキヌアリーブス。
高校生は、「僕がやった」と証言している。
そして、高校生は、法律マニアでもあった。
弁護する弁護士は、父親と弁護士仲間で母親も知っていた。
高校生は、黙秘をし続け、弁護士にも話をしなかった。
母親は、父親に馬鹿にされ、家庭内暴力を受けていた。
高校生は、父親に反抗したが。
弁護士の戦略と法廷技術は、あまり上手とは言えない。
高校生は、法律マニアであるので、何が必要なのかよく知っていた。
黙秘をすることの意味も知っていた。
陪審員制度の欠陥が、うまく浮かび上がる。
殺人の動機を、どう解明するのか?
高校生は、初めて法廷で口を開くことで、逆転をするのだった。
ふーむ。そんなことあるのか?
という感じだが、無罪を勝ち取ってから、さらに逆転させようとする。
面白い。蛇足のような結末。 -
べんごしの父親を殺害した角で裁判にかけられた息子、
それを弁護する殺された父親の弟子弁護士、息子の無実を信じる母親。だが息子は捕まって一切の証言を拒否。
コミュニケーションをとれないまま、弁護士は絶望的な裁判に立つ。。。
がっつりの法廷劇。キアヌ・リーブスがアクション一切なしの演技。 -
弁護士役をしてるキアヌ・リーブスはだいたい悪魔。
法廷での真実は、良くも悪くも作られるものなんだな。 -
どうもパズルのピースが埋まっていかない。本作はそんな作品です。話が進むたびにおかしな方向へ進んでいるような気がする。裁判系の話なのだが、被告に犯罪の臭いがなく、臭いを感じそうな被告の母親にもうっすらとしか感じられない。
「砂上の法廷」
https://www.youtube.com/watch?v=YTPFYNoAOow
ヒントは犯行の再現映像と無言を貫く被告の少年のまなざしが犯人を教えてくれる。というか映像で分かった瞬間の犯人の演技がこれまたしっくりこない。えっ、主演がキアヌでこんな平凡の作品でいいの?と本当に思ってしまう。しかも犯人は被告の母親のために殺害を犯すのだが、どうせならもう少し美人をキャストしてもらいたいものだなぁ~それにしても「ジョン・ウィック」のキアヌを見ていると本作はかなぁ~り物足りないです -
大物弁護士が自宅で殺され、弁護士のラムゼイ(キアヌ・リーヴス)は容疑者として逮捕された被害者の息子マイク(ガブリエル・バッソ)の弁護を引き受けることになる。法廷では次々と彼の有罪を裏付ける証言が飛び出すが、ラムゼイは証言の中にうそがあることに気付く。そんな中、黙秘を続けていたマイクが思わぬ告白を始め…。
二転三転する展開は面白いですし、全体的に矛盾するところは見当たらず上手く纏まっている印象。
ただ緊迫した心理戦を期待していた法廷劇は少々淡泊なのと、ラストのどんでん返しに伏線がないところが残念です。 -
『砂上の法廷』
悪意に満ちたことを誰かにいわれると、脳が反応する。脳は殴られた時と同じになる
最初は“法廷での駆け引きをうまく制して逆転無罪を勝ち取る”敏腕弁護士のストーリーと思いきや、次には“母の罪を自ら被るために自ら証言席に座る法律の知識を豊富に備えた息子の戦略”のハプニング法廷ストーリーに。
こうやってロシッター家のお抱え弁護士ラムゼイの法廷戦略が打ち砕かれ法廷の行方が分からなくなって行ったときに頭をかすめるたのが、弁護士の使命がどこにあるのか。『真実の追及か、弁護人の利益か』という堅いテーマだった。
だが、最終的にはこれも違う、ねじれにねじれた結末が待っている。
真実はもともとそれほど複雑ではない単調なものなのに、画面上に提示される、情報の開示とそのときの視点のコントロールによってのみ、この映画を観ている者が、次々と新しい局面に思考と感情を操られてゆく。
実によく練られた作品です。
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