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Amazon.co.jp ・映画 / ISBN・EAN: 4589921404938
感想・レビュー・書評
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キアヌ・リーブス主演の法廷ミステリー。
大物弁護士が自宅で殺害された。容疑者となった息子の弁護を引き受けたのは、一家と交流のあった敏腕弁護士ラムゼイ(キアヌ・リーブス)。少年は完全黙秘を続けていたが、突然衝撃の告白をする。事件の真犯人は別に存在するのか。捻じ曲げられた真実に、法廷側も弁護側も翻弄されていく。
▼『砂上の法廷』予告
https://www.youtube.com/watch?v=TQQJB572i1Y詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
被告がずっと黙秘をしている。被告は法律知識があるため、どんでん返しでもあるのかと期待してしまう。どんでん返しがあらぬ方向で決着する。
途中の回想シーンは、その人の主観によって変えられてしまうため何が事実かは分からないということが最初に示唆されている。なので証人たちの証言が参考になるようでならないのがわかりやすい。
お抱え弁護士が何かあるのではないか、と勘のいい人ならずっと思っていたと思う。 -
最後にどんでん返しがあり、「そうくるか!」という裏切りのある映画だった。それでも被告の子ども役が良かった。
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