本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています
Amazon.co.jp ・電子書籍 (413ページ)
感想・レビュー・書評
-
難解だが、心許なくも読み取ったのは…
1.援交の段階的進化?過程が面白かった
心に残ったのは→
2.デニーズの様なシステム化世界と、商店街の温かみある人付き合い世界、が程よく混ざった世界が良いのだろうと思う
3.性悪な人たちが集まった世界でシステム(監視など)により犯罪を減らす。性善説に基づき倫理観を教育して多少犯罪はあってもいいという世界。どちらが良いか?
詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
合わなかったというか、合わせられなかったという感じ。
-
同時代を生きているはずなのに、本書で描かれている日本の姿が、どこかよその国か架空の国のように感じられる。わたしが地方在住で、著者のフィールドワークの地場、〈東京〉の渋谷、新宿、秋葉原などの違いが、名前の違い以上の実感が感じられないからなのだろう。
-
「私たちはどこから来て、どこへ行くのか」(宮台真司)を読んだ。
門外漢なので読み終わるのに随分時間がかかってしまった。
どれだけ理解してるのかについてはまったく自信がない。
そもそも宮台氏の立ち位置も承知してないし。
でもまあそんなことは置いといて知恵熱が出そうなくらい面白かったよ。
著者プロフィール
宮台真司の作品
本棚登録 :
感想 :
