本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています
Amazon.co.jp ・映画 / ISBN・EAN: 4589921404808
感想・レビュー・書評
-
詳細をみるコメント0件をすべて表示
-
-
お邪魔します。
私も『サスペリアマガジン』を読んで、
いつかこの作品を観ようと思っていたのですが、
その後、あちこちでネタバレを目...お邪魔します。
私も『サスペリアマガジン』を読んで、
いつかこの作品を観ようと思っていたのですが、
その後、あちこちでネタバレを目にしていまい(自己責任)
どうも作品として評価が高くないようだから、
そのうちBSでオンエアされたときにでも……
などと考えています(やるんかな?)。
『メアリ―の総て』は2018年末に映画館で鑑賞しました。
某所では『フランケンシュタイン』の怖さが1ミリも伝わってこないとか、
適当にフェミニズムを混ぜやがって、等々、酷評を目にしましたが、
私はそれらの意見に(言い返さなかったけど)
了見が狭いなぁと苦笑いしていました。
一本のエンタメ作品としてとても面白かったですし、
エルたんカワイイですもん(笑)。
『ガルヴェストン』も気になっていますが未見です。
いずれ……と思っています。
そうそう、いつか機会があれば――と言えば、
『となりのトトロ』英語版。
サツキ&メイの声がファニング姉妹だそうで、気になっています。2020/08/28 -
深川夏眠さん
コメントありがとうございます。
「ガルヴェストン」は初めて知りました。
「トトロ」の吹き替えについては、私も最近知りまし...深川夏眠さん
コメントありがとうございます。
「ガルヴェストン」は初めて知りました。
「トトロ」の吹き替えについては、私も最近知りました。うちのDVDに入ってたかな……?
「メアリーの総て」は、深川夏眠さんにとっての「ネオン・デーモン」とまったく同じ状況で鑑賞を躊躇っていたんですが、おかげで見るふんぎりがつきました!
背中を押してくださってありがとうございます。2020/08/28
-
-
筋は単純で本物の美に対する嫉妬を描いたのでしょうが、青と赤、月、山猫、逆三角形といったメタファーが思わせぶりに仕込まれます。オープニングから繰り返される青と赤の反復は、ランウェイで青の逆三角形から赤の逆三角形に変わり吹っ切れた表情を見せたことから脱皮前(青)と脱皮後(赤)とわかります。逆三角形は3人の魔女ーネオンデーモンーでしょう。であれば、マクベスの「綺麗は汚い、汚いは綺麗」を示唆します。月と山猫はなんでしょうね。モヤモヤの原因は、ジェシーがあっさりと死に、復活しないことにあります。
-
撮影監督が「悲しみのミルク」の人だった。どおりで綺麗なわけだ。
もっと毒々しいのかな、と思いきやそうではなく。思わせ振りに恐怖心を煽られたりする。絵作りは嫌いじゃないが、ストーリーはあまりいかしてない。
エル・ファニングのちょっと一瞬ブスにも見えるかんじがいい。美しさとブスはやはり両方兼ね備えてないと。その危うさが魅力的。あと背中がとっても綺麗なので、それも注目ポイントでした。
キアヌリーブスが出演してたのは、まったく分かりませんでした。エンドロールで気がつく始末です。やさぐれ管理役よかったなぁ。 -
モデル同志の嫉妬とか美への執着とか、設定は分かりやすい。ただあまりに観念的な映像が多くてついていくのがしんどかった。
最初は違和感があるけれど無垢な美を表現するためちょっと野暮ったくも見える子を主人公に置くのはいいと思う(白雪姫とかそんなイメージだし)
個人的にはもっと俗っぽいドロドロが好みなので、芸術的、抽象的なこの映画はあまりピンとこなかった(グロテスクなのはスプラッター系も好きなので特に良いとも悪いとも思わず) -
レンタルで観ました。読み友さんが観られていて気になった映画です。
映像が綺麗でした。よく分からない長回しは寝そうになりましたが、終盤の狂気がとても好きです。
自分の可愛さだけが取り柄というのは、こういう結末も産むのかなぁ。ちょっとエリザベートも思い出したりしました。 -
魅せられる魅せられる魅せられるという
感じで進んでいく映画です。
評価は低めですが、
私は好きな映画になりました!
美について、周りが感じる
綺麗とは言えない嫉妬の表現が
リアルだと思いました。
ラストシーンはすごくグロいですが、
美を強く望む人は
脳内ではそうしたいほど羨ましいんだろうな
というのをとてもリアルに表現していると
思いました。
最後にアレを吐き出すところに
作った方のセンスを感じ、感服しました。
飛鳥ちゃんへ
今まで生きてきて色んな作品、
色んな現実での出来事を観てきました。
影響受けた作品と同じ作者の方とか、
すごく好きなことを言ってくれた方も
継続的に影響受けるとは限らない中、
齋藤飛鳥さんは知ってからずっと影響を
受けています。
そしていつも私の心のいいところをついて
くれます。
アザラシを選んでくれたのも
いいところついてくれてと思いました。
友達がこういうところわかってくれたら
嬉しいなとか、こういう言葉が欲しいなとかを
本当についてきてくれます。
飛鳥ちゃんが影響受けた作品より
私は飛鳥ちゃん自身に影響を受けるみたいです。
それによって心が貧しくならずに迎えられた
今日も沢山あります。
ホッとひと息つけた言葉、泣いた言葉、
メモした言葉、今でも忘れてないです。
あの日を絶対に忘れないです。
齋藤飛鳥さんを知ってからずっと
恩送りを受けてます。
とてもとても好きで恩送りも届いてるので
安心してください!
いつも親友のように支えていただき
ありがとうございます。 -
エル・ファニング主演で、ニコラス・ウィンディング・レフン監督だったので観たが、全くの期待外れ。観なくていい映画。
-
-
エル・ファニングが可愛いから☆1つ。
全体的に何がいいのか、伝えたいのか分からないお話でした。 -
綺麗ではあるけど分かりにくい
-
B-。
どういう話なのか?
80年代の感じの映画だった。実際の時代背景はいつなんだろう? -
うーん、美こそ全てという価値観がキモチワルイ。映像美に期待してたけどキモチワルさが勝った。
-
ロサンゼルスのファッション業界に突然まいこんだ少女を描く。
圧倒的な映像美と居心地の悪いストーリーのギャップは良い。主役のエル・ファニングは確かに綺麗なんだけど他もみんな綺麗じゃんと思ったら、あとはみんな整形してるって設定なのか。。。
キアヌ・リーブスの使い方がもったいないのと、ラストに急に映像的にグロくなるのはいただけない。 -
映像芸術という感じで色彩やファッションの雑誌的オシャレ感はわかるのだが、まず気になったのはジェシーが初めてプロにポラロイド撮影してもらうシーン。美しさを見出されて撮影してもらえることになるのだが、顔にゴーストが重なっちゃってるのが気になって気になって……。
テンポがよくないしストーリーはサブカル系。 -
別途
-
ヘルタースケルターだなこれ。
本棚登録 :
感想 :
