- 講談社 (2017年4月6日発売)
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みんなの感想まとめ
物語は、シェイクスピアをテーマにした独自の解釈を持つ作品で、七人の異能者たちがそれぞれの野望を追い求める姿を描いています。彼らは「劇作」という戦場で力を結集し、金や名誉、自己表現、生きる意味を求めて織...
感想・レビュー・書評
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タダ読み(3巻まで)( ´ ▽ ` )ノ
これが続編だということは途中まで読んでやっと気づいたけど、まったく問題はなかった( ´ ▽ ` )ノ
「七人の侍」インスピ作品は山ほどあるけど、本作はまさかまさかのシェークスピア版(一方で、実は女だったとか実は有名人の誰それだったとか、「シェークスピアの正体もの」もまたいっぱいあるなあ)( ´ ▽ ` )ノ
訳あり謎あり七つの異能が奇しき因縁でめぐりあい、それぞれの野望(金、名誉、自己表現、生きる意味等々)を実現するため、「劇作」という戦場で持てる力を結集( ´ ▽ ` )ノ
話作り、キャラ立てが非常に巧みで、英文学に全然興味のない人でもお仕事ドラマ人間ドラマとして存分に楽しめるはず( ´ ▽ ` )ノ
おまけコラムを書いてる指(さし)昭博教授は珍名さんだし( ´ ▽ ` )ノ
(以下続刊)
ちなみに「NON SANZ DROICT」とは、シェイクスピア家の紋章に記されたフランス語の銘で「権利なからざるべし」という意味、とのこと( ´ ▽ ` )ノ
2020/09/12
#1193詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
スピリッツ連載中に休止し5年後にヤンマガで再開されたもの。休止前の話と完全につながっているので、本巻から読むのは危険。
なお5年間の作画変化により絵柄がポップになって、ヒロインのリーさんが大変可愛らしくなりました。やったね。 -
シェイクスピアが成功するまでの話。
個人の資料が少ないというシェイクスピアが、偉大な作品を作れたのは複数人で作品を練っていたから、という仮定の話なんですかね?
当時の演劇劇場の様子や生活の様子が分かるのは面白かったけど、絵が好みではなかったし、なんだか登場人物の説明がなくて話が分かり難いなぁ、と思っていたらこれが続編なんですね。。
気付かず読んでしまって失敗したなぁとは思いましたが、まぁ最初から読まなくてもいいかな。 -
シェイクスピアの話。芸術家じゃなくて詐欺師というのは、シェイクスピア演劇を学んでさんざん読んだものとしては共感する。
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