ターシャ・テューダーの言葉 ベスト版 私は人生をバケーションのように過ごしてきたわ [Kindle]

  • KADOKAWA (2017年4月6日発売)
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みんなの感想まとめ

日常の中での小さな幸せや、心を豊かにするためのヒントが詰まった箴言集です。愛らしい表紙と美しい写真が印象的で、ページをめくるたびにターシャの言葉が心に響きます。特に、忙しい日々の中でもリラックスするこ...

感想・レビュー・書評

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  • Kindle Unlimitedで読了

    箴言集。

    ちいさな、愛らしい本だ。表紙からして印象的。本当はしおりをマークした言葉を引用しようと思ったのだが、あまりそういう作業に意味は無い気がする。本棚に既に登録した映画の方が印象的で、それを観たら足りてしまう。この本は、写真もすごく『語って』くれるので、気が向いた時に見ては、自分の内側にターシャの言葉を入れていくのが良い気がした。

    わざわざ見直さなくても、上手に前を向けるようになった頃、自分が一枚落ち着いている。そういう本ではないかしら。いずれにしろ、歳をとるのより、無為であることの方がもったいないと、幸福なかたちで示してくれる本だと思う。

  • ◯ 植物の葉が風にゆれるのを見つめ、小鳥のさえずり、ハチの羽音に耳を傾けていると、この世界は、何とすばらしいもので満ちているのでしょう、と思います。(40p)

    ◯ 忙しい時こそ、手を休め、リラックスした時間をもつのがいいのよ。(86p)

    ◯ これまでの失敗や過ちを思い出した時は、考えるのを急いでやめて、スイレンの花を思い浮かべるの。思い浮かべるのは、ガチョウのひなでもいいんだけど。(152p)

    ◯ 近道を探そうとしないこと。価値のあるよいことはみんな、時間も手間もかかるものです。(162p)

    ★大変なことを楽しんでやっているように思える。でもそれなりに苦労もあったんだろうなあ。それを見せないのがまたすごい。

    ★写真に癒される。

  • こちらも良かったですがターシャさんの本を読み漁っていると他の著書と同じような言葉・写真が焼き回しのように出てきています。(同じ内容というのはこの本に限らずですが)
    個人的にターシャさんの本で一番良かったのは365日の本です。美しい写真が沢山見れるのが良かったです。

  • 弱ったとき、泣きたいときに読む本

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著者プロフィール

絵本作家。1915-2008。アメリカ、バーモント州の山奥でガーデニングと動物とのナチュラルライフを満喫。その質素で優雅な暮らしぶり、広大なナチュラルガーデン、心に染み入る言葉の数々は、亡くなったいまも、多くの人々に勇気と感動をあたえている。

「2020年 『ターシャ・テューダーのカレンダー2021 ターシャ・テューダーと綴る輝きの12カ月』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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