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Amazon.co.jp ・映画 / ISBN・EAN: 4988166209290
感想・レビュー・書評
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飛行機パイロットの主人公アレクセイが、火山島から脱出し、無事に乗客を帰還させるという内容のアクション映画。中盤から一気にストーリーが急展開し、迫力のある映像と、緊張感のある展開の連続でなかなか面白かったです。途中の飛行機から飛行機に移動するシーンは、映像から状況が捉えずづらくてちょっと残念でしたが、家族、恋人、それぞれの人間模様が感動も誘って、非常に見ごたえのある内容でした。
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ロシアのスカイパニック映画。
前半の人間模様はちょっとダレるけれど、後半の地震と火山の噴火から地元住民を民間の飛行機で避難させるあたりからは怒涛の緊迫感で面白かったです。後味も良い作品で娯楽として十分な感じ。
ロシアは今ウクライナ侵攻で「悪」的なイメージだけど、戦中の日本と同じで政治家がダメダメで一部の兵隊たちもダメだけど国民全部が悪ではないんだよな…と思ってしまった。
ヒロインは正統派美人だし、主人公のおじさんも日本人には親しみやすそうな黒目黒髪の少し東洋人っぽい顔立ちの制服が似合う系で「007のジェームズ・ボンドとかも演じられそう。でもロシア人だからダメか…」って感じの方でした。 -
先日、BSテレ東で放映していた『フライト・クルー(原題:Ekipazh / 英題:The Crew)/2016』を観ました。
-----story-------------
洋上の島が突如大噴火!
荒れ狂う空と溶岩流が襲い掛かる!
島に残された人々の運命は救助に向かったクルー達に託された!
2016年、ロシアでNo.1の大ヒットを記録した、大脱出アクション・スペクタクル超大作。
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珍しいロシア映画… 何気なく観ていたのですが、面白くて最後まで観ちゃいました。
ベテランパイロットの「ジンチェンコ」と訓練生の「アレクセイ」は、噴火を始めた火山島へ被災民の救助に向かった… 島の空港にも溶岩流が押し寄せる中、別々の機に分かれた2人はそれぞれ被災民を乗せて離陸する、、、
だが、「ジンチェンコ機」が離陸時に損傷を受けて飛行困難に陥り、墜落は時間の問題となった… 2人はやむなく双方の機をワイヤーでつなぎ、空中で「ジンチェンコ側」の乗客を「アレクセイ側」に移すという最後の手段に懸けるのだが……。
激しい噴火を始めた火山島から被災民を乗せて飛び立った2機の航空機… だが1機が損傷のため飛行困難に陥ってしまう、、、
溶岩が飛行場まで流れ込んでくる火山島から飛び立つ場面だけでも非現実的ですが… 飛行中の航空機から航空機へ乗り移る場面に至っては荒唐無稽なあり得ない展開なのですが、それでも見入っちゃいましたね。
男女の恋愛だけじゃなく、父子が絆を取り戻す展開もあったりして、なかなか巧くまとめてあった感じ… エンディングも印象的でしたね、、、
ロシア映画だけど、ハリウッド映画風の愉しめる作品でした。
-----staff/cast-------------
監督:ニコライ・レベデフ
製作:ニキータ・ミハルコフ
レオニド・ヴェレシュチャギン
アントン・ズラトポルスキー
脚本:ティーホン・コルネフ
ニコライ・クリコフ
ニコライ・レベデフ
撮影:アイレク・ハートウィッツ
音楽:アルチョム・ヴァシリェフ
出演:
ウラジミール・マシコフ レオニード・ジンチェンコ
ダニーラ・コズロフスキー アレクセイ・グシチン
アグネ・グルディテ アレクサンドラ
カテリーナ・シュピツァ ヴィクトーリヤ
セルゲイ・ケンポ アンドレイ -
TVにて
主人公に寄り添ってもう少し掘り下げてほしかったが、飛行シーンは大迫力だった。 -
空軍パイロットのアレクセイ(ダニーラ・コズロフスキー)は上官の命令に背いたことで軍を解雇されてしまう。航空会社に転職したアレクセイは、厳格なベテラン操縦士のジェンチェンコ(ウラジミール・マシコフ)の指揮下、訓練生として採用される。ある日、彼らが操縦する航空機に、洋上の火山島から避難通報が入り、被災した人々の救助へと向かった。しかし、タイミング悪く、島では大噴火が起こり、空港はパニックに陥ってしまう。火山の溶岩流が徐々に滑走路に押し寄せ、次々と航空機を飲み込んでいく―。ジェンチェンコとアレクセイは残った2機に分かれ、避難した人々を乗せて、島からの脱出を試みる。しかし、先発したジェンチェンコの機体は離陸時の衝撃で損傷を受け、飛行困難となり、墜落は時間の問題となってしまった。荒れ狂う上空で絶体絶命の航空機。そして、ジェンチェンコとアレクセイは、人々を救う為、とんでもない救出作戦に打って出る―。すべては、2人のクルーに託された!!
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火山噴火の島から決死の脱出を試みるロシアの旅客機パイロット達を描く。
次から次へと危機が起こりあきさせない。絵としてもダイナミックなシーンが多くよくできている。
ただ、この手の映画としては人に魅力が足りないか。なんか惜しい感じ。あと、最後の方で飛んでる飛行機から飛行機へ乗客を移動するというすごい荒業をやるんだけど、すごいことのわりにこの見せ方ももったいない。 -
訳あり元軍人が民間パイロットに
災害救助先で大活躍
空中で人の移動って、凄すぎ -
訳の分からない映画。
つまらなくて途中飛ばしながら見たせいか、余計わからなくなりましたとさ。 -
飛行機映画の中では今までのものの中でもTOP10以内
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フライトパニックかと思いきや 地震の救出に向かった地で 掘削機爆発 火山爆発?一体何のパニック映画だったっけ?と何だか 凄い爆発劇が あらゆるところで起こり 観てる方もパニックになりそうな 訳が分からないストーリーになりつつありましたが、ラストの方で やっと?フライトパニックで有り得ないような救出作戦が しかし、最後には手に汗握る展開で なんとか 内容も着陸出来て 良かったです
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爆発・爆発・大爆発!さすがはロシア、とりあえず大爆発ですよ。我先に逃げようとした人達が死ぬのはまあ定石として、そうじゃない人達も案外あっさり死んでいくのが、さすがはロシア。メリケンパニック物と違って、やっとの思いで帰還しても大喜びしない指令室の面々がなんか妙にロシア。
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