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Amazon.co.jp ・電子書籍 (184ページ)
みんなの感想まとめ
思考力を高めるための重要性について深く考えさせられる内容が展開されています。著者は、数字やロジックに基づいて考えることの重要性を説き、特に「本当にそうか?」と自問自答する姿勢を育むことが求められていま...
感想・レビュー・書評
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■数字・ファクト・ロジック に基づいて考える
■腹に落ちるまで考え抜く
「本当にそうか?」と思う癖をつけたいと思う気持ちを強くさせられたが、幸か不幸か、ウチの会社はその疑問を毎日のように繰り返させてくれる。「本当?」「どうして?」の連続だ。身の回りの小さな問題の解決からやっていこう。
教育が悪いという言い方は教え方、教える内容が悪いという方法論、戦術論になりがちだが、自ら学ぶ姿勢を身につける環境とはどんなものか?そういう環境をを作るにはどんな制度が必要か?そういう議論に持って行くべきだと思う。考え抜く力、思考力を身につけるべきなのだろう。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
別に思考力が鍛えられる本では無いかな。
著者のモノの見方、考え方の本。
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ファクトをありのままに見て、受け入れることこそ真の勇気
直感の判断材料は、今まで自分の脳の中に積み上げられてきた情報の総量
いま、この瞬間が1番若い
経験を絶対値で捉える 嬉しさで100,悲しさで100 -
「数字・ファクト・ロジック」が最頻出のワード。風潮や伝聞、思い込みといったものに惑わされず、一次情報をソースとする「数字」「ファクト」に基づいた「ロジック」で思考するリテラシーを身につけようというのが骨子。
また、「人・本・旅」も頻出ワードであり、それらによるインプットが十分であれば、直感による思考も適切なものとの主張。
著者は世界史の造詣が深いためか、人間を群れとして捉えた視点の切り口が多い。その上で、ラディカル(根源的)な考え方で取るべき政策を述べている箇所が多く見受けられた。
他の著書とエピソードが被っているのはご愛嬌。
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