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Amazon.co.jp ・電子書籍 (208ページ)
みんなの感想まとめ
物語は、フランスの有名料理店で皿洗いをする青年が主人公で、彼の成長と新たな挑戦が描かれています。舞台や人間関係の設定がしっかりと練られており、登場人物たちも魅力的です。料理にまつわる描写は美味しそうで...
感想・レビュー・書評
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面白かった!次の巻が読みたい!
主人公は有名料理店に勤める皿洗いの青年。
この巻は導入なんだろうな。読み切りにもなりそうな終わり方(笑)
舞台や人間関係の設定って感じ。あ、こんな事言ってるけどきちんと楽しめます!!
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最初マルコが主人公かと思った。
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素敵!!
面白い! -
何となく目にとまって一巻を何の気なしに購入して読んでそのまま全巻続けて読んだ。
あらすじでは主人公のジルベールとマルコが主軸にしたストーリーに読めるが、全巻を通すとジルベールを中心にしたレストランの群像劇の印象がある。
1巻は人に理解されないことで気弱な性格だった主人公がきっかけを得て新しいレストランの立ち上げに参加するところまで。 -
読み応え抜群!魅力的
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料理と、人間関係。今後が気になる。
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広告で見てたの気になって読んだけど、想定以上におもしろかった!
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~3巻
主人公のキャラにイライラするが、話のふりなんだろう。今後の展開で面白くなっていきそう。 -
レストランにバイトで入ったマルコが「とりあえずこいつに仕事を教われ」と言われた先にいたのは弱気で冴えない皿洗いの青年、ジルベール。
あまりにもひょろくてビクビクしててコミュ障気味で、いかにも下働きしかできなさそうな感じなんだけど、マルコは「ジルベールさんと話すの楽しいっす。オレの知らないこといっぱい知ってるから」「何聞いても教えてくれるんすよね~…あの人…」(つまり料理に関する知識半端ない)
と、ジルベールがただ皿洗いだけしてる凡庸な人間じゃないこと、コミュ障気味だけど、結構他人にフラットに接してる(自分を卑下してないし他人を見下したりもしない。意地悪しない)ことに気付いてくれる。
実は動物並みの嗅覚と味覚を持った天才肌のジルベール。でも、そのせいでむしろ人間関係はうまく行かないのでどんどんおどおどした性格に?
あまりにもおどおどしてるしおたおたしてるし、いい加減イライラしてくるんだけど(笑)、ちゃんと評価してくれる人、お構いなしに介入してくる人、いろんな人に出会って、メグレーシェフの新しく作るレストランに引き抜かれ、まさかのソーシエ………兼スーシェフ( *´艸`)に任命され「吐いて倒れ」そうになるところから物語が動き出していくというか。
このおどおどした黒髪ひょろ兄ちゃんが、日本人なのかなー、とか初め思ったんですよね。日本人だから、フランス社会でバカにされてるのかな、みたいな。でも普通にフランス人。彼が、ものすごい嗅覚味覚を持ってるのに、それこそがコンプレックスにもなってるのが面白い。
ちょっと人生諦めてたようなジルベールが、上の立場に立たされることで、きちんと周りを見て時には自分の意見を主張し押し通さなければならない場面も出てくるだろうし、自分だけがいい仕事をしていても意味がない。
たくさんのスタッフや関係者と連携しうまく回せてのレストラン。
仕事もプライベートも、どんな風に賑やかになっていくのかな~って楽しみ。
猫のクロックムッシュがかわいい…し、マダムの方がいつ出てくるのかな~って楽しみ。え、実は同じ猫に見えて時々マダムの方が出入りしてるとかじゃないよね? -
1巻をKindle無料?か何かで読んでうっかり既刊7巻まで購入。フランス行ったことないが現地の雰囲気が良く出ている感じで、コロナで海外に行けない状況ということもあり楽しく読めた。
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雰囲気のあるお洒落な漫画だと思います。
のんびりした性格なのに、なんとなく慌ただしい主人公なんですけど絵柄からなのか、ゆったりとした感覚になります。
他のキャラクターも個性強くて好きです。
読んでいて気持ちのいい漫画です。
面白い! -
おもしろい!料理人も芸術家。かわいいです。
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Amazonで怖いくらいの高評価だったから読んでみたけど、何がおもしろいのか、まったく分からなかった。
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パリのレストランが舞台でおしゃれなのだが、それは背景という感じでマンガとしてはあまり意識せず、普通におもしろい。ジルベールの気弱ぶりが最強。
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すてき
さもえど太郎の作品
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