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Amazon.co.jp ・電子書籍 (97ページ)
感想・レビュー・書評
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昨日息子の担任から電話があった。
息子が「強盗ごっこだ」といって
友達のおなかを拳でたたいたそうだ。
息子に「そのお友達は体も痛かっただろう
けれど、きっと心も痛かっただろう。
バカにされたみたいで」
と伝えた。
小学生男子は好奇心から
なかなかに残酷なことをさほど
悪意もなくやってしまう。
この小説に出てくる男性もまた
そうだったようだ。
小説を読みながらそんなこと
大の大人がするだろうか…と思いつつ
昨日の息子の件を思い出し、
ずっと変わらないかもしれないと
納得もした。
それもこれも舞台となった鼎島が
なせることかもしれないなと思う。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
この設定でもうちょっと厚い推理小説になったら面白さが増すと思う。
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