- KADOKAWA (2017年4月13日発売)
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みんなの感想まとめ
自己を認識し、成長を促す力強いメッセージが詰まった一冊です。ニーチェの思想が子ども向けにわかりやすく解説されており、大人にも響く内容となっています。特に「神は死んだ」という言葉や、自分を愛する重要性に...
感想・レビュー・書評
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子どもを対象にした本だが、大人にも通じる。
自分の弱さを認め、向上し続けることが超人への道。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
ニーチェの言葉が子どもにもわかるようにわかりやすく解説されています。
ただ、努力努力という感じなので、すでに努力している人が聞くとキツイかもしれません。
実際、頑張りすぎて鬱病になった大人の私が聞いて、きっついなーと感じてしまいました。
子どもに読ませる時も、すでに頑張っている子にはプレッシャーになるかもしれないので注意が必要です。
《覚えておきたい点》
・ツァラトゥストラとは
ニーチェが思想や人間観を詩のように書いたもの
(全4部)
ゾロアスター教開祖の名前をドイツ語読み
・ニーチェはドイツ生まれの哲学者
《印象に残った点》
・「神は死んだ」と言うニーチェの言葉
・自分を愛することを学ばなくてはならない
・夏目漱石の「自己本位」とは、本当に自分のやりたいことをやろうという意味 -
ニーチェの言葉を小学生にもわかるように、優しく解説してくれた本。
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素晴らしい言葉の数々。人生は、挑戦である。そう思わせてくれた。子供用なので、すぐに読めるのがいい。
著者プロフィール
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