長大橋の科学 夢の実現に進化してきた橋づくりの技術と歴史をひもとく (サイエンス・アイ新書) [Kindle]
- SBクリエイティブ (2014年8月11日発売)
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感想・レビュー・書評
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橋はインフラとして重要、その橋を型式ごとに取り上げたもの、後半は橋の下部構造である下部工を取り上げている。
1章 橋の成り立ち
丸太橋のような桁橋から始まり吊り橋などの長大な橋に使われている高度の技術についての概要
2章 アーチ橋
アーチ構造を利用して作られた橋で2番目に古い型式。下部にアーチ構造がみられる橋と、上部にアーチ構造がみられる橋がある
3章 桁橋
構造的に単純で多く架けられている橋。東京アクアラインも桁橋である。
4章 トラス橋・ラーメン橋
橋をトラス(3本の棒を三角形に組んだ構造)で構築した橋。鉄、鉄筋コンクリートで作られることが多いが木造でも可能。
ラーメンとは橋を構成する部材の連結部分が剛で変形しない構造を言う。
5章 吊り橋
吊り橋といえば本州四国連絡橋がある。また世界中に長大な吊り橋がある。
6章 斜張橋
ハーブ橋とも言われることもある。吊り橋に次いで支間を長くできる型式である。
7章 下部工
橋台、橋脚など橋の下部についての説明
これを読んだ後、町に出て橋を見に行った。詳細をみるコメント0件をすべて表示
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