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Amazon.co.jp ・電子書籍 (189ページ)
感想・レビュー・書評
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穂木は志方と同居を始めた9ヶ月。
共通の友達も家に遊びに来たりと穏やかで楽しい日々を過ごしている。でもどこかお互い遠慮しているような所が出てきていて。
そんなある日穂木の姉の息子、柊を預かる事となり穂木の心の奥底にしまっていた不安が頭をもたげてきて…。
本当に好きで好きで仕方なく、失う事も怖いけど相手の事を第一にと身を引こうとしてしまう穂木が切なくて。
志方が余計な事は語らずにいるから余計な穂木はネガティブ思考へと向かって行ってしまうとか。
しかし志方も穂木の事を大切に思い考えていてくれているのにはホッとしました。
キチンと気持ちを言い合う事の大切さに気付かされます。
「子供」「男同士」等色々と考えてしまう事は出て来るけれど穂木と志方の相思相愛は揺るがないと信じられます。
家族への告白、まず姉から、良かった。
書き下ろしでは穂木が、に志方の穂木への愛がとても良かった。
穂木の母もとても良い人で。
SSではようやくの志方目線で、2人の揺るぎない「愛」は永遠にと胸が暖かくなりました。
これから先何十年とお幸せに。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
10年愛。
大きな事件事故はないけど、でもその普通の日常が描かれてます。
わたしは好きだなぁ。
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