- 講談社 (2017年4月14日発売)
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感想 : 9件
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みんなの感想まとめ
歴史的な背景を持つ物語が、フィクションと史実を巧みに織り交ぜて展開されます。義和団事件を舞台に、日本人の規律性や献身性が国際的に称賛される様子は、読者に誇りを感じさせます。主人公の桜井伍長と実在の芝五...
感想・レビュー・書評
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義和団事件を背景とした史実とフィクションがないまぜになった作品です。
浅田次郎さんの「蒼天の昴」シリーズと似た感覚になります。
桜井伍長というフィクションの主人公と芝五郎中佐という歴史上実在する人物が織りなす物語で日本人の規律性や献身性が世界各国の軍隊から賞賛されていく様は日本人として誇らしい気持ちになります。
まだ籠城のところまでは行っていませんが、物語に引き込まれること間違いなし。オススメです♪詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
名前ぐらいしか知らなかった義和団事件。
列強の中での日本人の「強さ」に胸が熱くなる。 -
義和団の乱の話(諸外国側)
序盤は人物紹介のダルさを感じさせることなく、上手く本題に入っていく。
主人公を含めよくある配役だけど、それ故に読みやすい。謎、恋愛要素、などもありサービス多い
上巻終わってまだ籠城までいってないけど。 -
前評判が高かったので、期待して読む。確かにテンポも良く次が読みたくなるストーリー展開なのだが、各国の人々が余りにステレオタイプに描かれているのと、日本人を美化し過ぎているところが読んでいて気になってしまった。
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義和団事件の際に北京の一角に取り残された日本人駐在武官を主人公とした物語。
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感想は下巻でまとめて。
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義和団の乱なんてよう知らなかったですわ。まして日本人がこんなに活躍していたなんて。
著者プロフィール
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