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Amazon.co.jp ・電子書籍 (181ページ)
みんなの感想まとめ
コミュニケーションの難しさを理解するための手助けとなる本で、アスペルガー症候群を持つ人々の特性や行動がどのように周囲に影響を与えるのかを、漫画を通じてわかりやすく説明しています。特に、本人の視点から描...
感想・レビュー・書評
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細かくてわかりやすかった
本人視点の漫画もあって、「なんで叱られてるんだろう?」となるメカニズムも理解できた
ただ少し漫画が細すぎて疲れた詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
人が多様性を持つように、アスペルガー症候群にも様々な症状がありそれぞれの度合いも個人で異なっている。人の性質を表す個性の一つとして捉えていいと思いました。 仕事や生活に支障があるなら、解決するための名目としてアスペルガー症候群という名前をつけるという感じ この本はASD周辺の性質を説明し、周囲の人が 1.該当者の行いは悪気がないことを理解する 2.同じ内容でも伝え方の工夫でより円滑に意思疎通が可能 3.お互いに歩み寄ること(一方的に無理せず協力を求める) ことが大事であると感じました。
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さっと目を通しただけだが、もし周りにアスペルガー、ASD、ADHD、LDの人がいれば、わかるー!と共感でき、何かヒントが得られそうだと思う。
息子がまだ幼児だがこれらの可能性はまだ否定できないので、大きくなってその気配があればちゃんと読み直したい。
著者プロフィール
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