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Amazon.co.jp ・電子書籍 (194ページ)
感想・レビュー・書評
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ついにエスターとギルモア侯爵の親子対面!です。どんなに胡乱な人物かと(いや、ヴァンパイアだから…えーっと)思いきや…。如何にエスターの母、メグと侯爵が愛し合っていたか、子供が可愛かったか、ぐっときます。それに、ヴァレンタイン伯爵として、ちゃんと求婚して許しを得ようとするレオンも素敵…。
ですが、うっとりしてばかりもいられません。ギルモア侯爵、まさに獅子身中の虫とはこういうこと、という展開になります。敵は誰かは、ネタバレになるから内緒ですが、こいつが当初のギルモア侯爵のイメージに近くて、言っちゃなんですが遠慮なく嫌えます(笑)
侯爵も、レオンも絶体絶命。エスターはこの危機をどう切り抜けるのでしょう。クリスが出張って簡単にキリがつくんじゃなくて、エスターが頑張って欲しいなあ。次も楽しみです!詳細をみるコメント0件をすべて表示
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