スーサイド・スクワッド [DVD]

監督 : デヴィッド・エアー 
出演 : ウィル・スミス  マーゴット・ロビー  ジャレッド・レト  ジョエル・キナマン  ジェイ・コートニー  カーラ・デルヴィーニュ  ジェイ・ヘルナンデス  福原かれん 
  • Happinet
2.91
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Amazon.co.jp ・映画 / ISBN・EAN: 4548967329698

感想・レビュー・書評

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  • ヴィラン勢ぞろいでまさにスター大集合。ハーレイ・クインが可愛くてかわいくて気になっていた、あのビッチ。メタヒューマン(つまりスーパーマンのような超能力者)をヴィランとて利用する。いわゆる毒をもって毒を制す。高能力のハッカーがスカウトされるあれだ。スーパーマンの死を契機として、政府高官のアマンダは、死刑や終身刑に服役しているヴィランに矛先を向けた。
    ダークヒーローがここまで私の心を揺さぶるのは何故だろう。ヴィランとてそうだ。あのピエロの化粧のジョーカー。映画はちゃんと鑑賞していないのに、とってもクールだと感じている自分がいる。悪の方が胡散臭さを感じずに信じられる性悪説の心棒者だからなのかもしれない。そんな人間には最高のラインナップが並ぶ。4k先まで命中させる殺し屋≪デッドショット≫(ちなみに見たことがある顔だと思ったらウィルスミスだ)元精神科医で≪ジョーカー≫(吹き替えは子安さんだはまり役かよ)と恋に落ちたゆえに彼の改造を受けてしまった≪ハーレイクイン≫、元ギャングだったが戦いからは身を引いている炎を操るエル・ディアブロ、遺伝子で突然変異した≪キラー・クロック≫などなど、みないわれつきでの大悪党だがヒーローに刑務所に捕らえられていたのである。
    政府高官のアマンダは、軍人フラッグ大佐の恋人のジェーン・ムーン博士を部隊に入れる。考古学者のムーン博士は《エンチャントレス》という異界の魔女に取りつかれており、エンチャントレス=ムーンの心、つまり心臓はフラッグ大佐に捧げられていた。それを利用してアマンダが心臓を管理していた。
    しかしエンチャントレスはその上でも管理を拒否し、弟であるインキュバスを召喚、市民を怪物の群れに変えた。インキュバスは街を手にするために破壊を始める。地下鉄のシーンは必見だ。見事に電車の通路の部分だけを溶かしきるのだ。本部を襲撃されたことにより要人(実はアマンダ)の救出作戦がヴィランたちの初任務となることになる。
    部隊を整える中、フラッグ大佐が条件を提示する。命令に従う、逃げない、イラつかせない。そこでハーレイが手を挙げて「よくイラつく女って言われる」と自己申告すると「黙れ」と一蹴されてしまうシーンは思わず噴き出した。ハーレイやっぱりかわいい。衣装を開くシーンでもクリスマスプレゼントを開ける子供のように喜んでいた。
    フラッグ大佐には≪カタナ≫と呼ばれる護衛がついている。日本人。また中国人かと思ったら福原かれんという日系アメリカ人の女優さんだ。ありがとう。反抗的なヴィランたちに「殺すか」とぼやくシーンは発音がいい。最高である。「来やがれ」の囁く言い方とか、少し大根感はあるが、発音がとても素敵だ。
    エンチャントレスによって怪物に変貌させられた市民たちはまるでエイリアンかゾンビのようにおどろおどろしく醜悪な姿になっていた。魔女のディープキスの贈り物によって姿が変貌するらしい。一部にとっては役得だ。
    アマンダはヴィランを利用することを提唱するくらいなのでとても度胸がありやることがエグい。エンチャントレスの襲撃により拠点を破棄しなければならないとき、機密のためデータはすべて削除、最後に職員を殺すという徹底ぶりを見せた。アマンダはあくまでも冷酷に対処する様に、まるでデッドショットはギャングかよと証言した。
    救出が完了し退却する際、とうとうジョーカーが現れる。ハーレイと示し合わせて脱出を図っていたのだ。ジョーカーを心から愛していたハーレイは待ち望んだ合図に胸を弾ませていると、察したデッドショットは首を横にする。それでも機関銃の弾が飛び交う中、恍惚とした表情でヘリに飛び移るハーレイ。待ち望んだ再会だった。
    デッドショットにハーレイを撃ち殺せと命令するアマンダ。理由がない、と拒否するが、娘と自由に暮らせると取引を持ち掛ける。
    俺ははずさない、と宣言しておきながら、銃弾を外したデッドショットはとぼけたようにミスった、と笑って見せた。すでにこの時からヴィランのチームとして仲間意識が生まれ始めていた。しかしそれを裏切るようにアマンダによってヘリは撃墜されてしまう。
    アマンダを迎えに来たヘリがフレアかな?照明弾を打ちながら飛行するヘリのかっこ良さはたまらない。美しい。そして上官の割にはものすげえタフなアマンダ。しかしあっけなくゾンビにやられてしまう。
    雨の中で悲しげに待つハーレイが、みなと合流するときに「ハーイただいま!みんなにすごく会いたかった」だなんて言って、デッドショットは「無事でよかった」とだけ返事をするのだった。裏切り逃亡しようとしたハーレイを責めるでもなく合流するところを見ると、ハーレイを恨んだりするよりもその気持ちがわからなくもなかったからだろう。
    地下鉄に謎の敵が現れたとき、魔女に逃げられてしまったのであった。隠蔽工作として、その部隊の働きが期待されていたのだ。真相を聞いてデッドショットは自棄になって寄せ集めのメンバーで一杯やるとフラッグ大佐の元を去る。
    その時はじめて、戦いを裂けていたエル・ディアブロは過去を吐露した。愛する人(妻)以外に日に日に威力を増してしまう異能を失うように神に祈ってくれる人はいなかった。それでもなお妻子を手にかけてしまったのである。それを聞いてハーレイは怒りを露わにする。「ノーマルな暮らしなんて悪人には無理」と喚く。どこか悲しげなのは、ハーレイがかつてノーマルだったときに望んでいたことなのかもしれない。
    ディアブロを責め立てるハーレイに、中身は醜い、と罵る仲間にハーレイは「みんなそうよ」と啖呵を切ってみせる。
    寄せ集めで飲んでいたところにフラッグ大佐が訪れる。唐突に訳を話して爆弾を壊した途端、逃げる者、ハーレイは目を逸らすように背中を向けた。デッドショットには隠していた娘からの手紙を渡した。娘にクズな人間ではなく、ただ寄せ集めのメンバーも人間でありたいと願う人間のひとりにすぎなかった。
    戦いの前にカタナは自身の武器である刀に語り掛ける。彼女の刀には斬った魂が囚われており、彼女の愛した夫もそこにいるのだった。やっと一緒になれると涙する彼女を見た仲間が「女はイカレてる方がいい」とこぼしたところが印象的だ。だんだんと親密さを増しているのがわかる。

    エンチャントレスに対峙すると、彼女は異界の魔法でそれぞれの心の奥底にある望みを映し出した。
    デッドショットは自分を捕まえたバットマンを殺したい
    ハーレイはノーマルな生活に憧れ
    フラッグ大佐はただジェーンと穏やかに暮らしたいだけ
    ディアブロは家族と優しい生活をしたかった
    そこで一番に声を上げて反論するのが、変えられない過去に苦しんでいたディアブロなのが実にいい。
    何を見た、と尋ねる魔女に、ディアブロが「アワーライフ(全て)」と答える。それでも仲間を渡さないと立ち向かうのだった。

    詳しく書き殴ってしまったが全体的にハーレイがかわいい。それだけでも見る価値がある。カタナはかっこいいけどなかなか見せ場が少ないのがちょっと残念なところ。アクションというよりは濃いキャラたちの掛け合いが面白い。嫌味とジョークが行き交ってくすりと笑ってしまう。お酒を飲みながら見ると楽しい映画だった。

  • これはアメコミのままかアニメの方が良かったのかも。実写化することで、陳腐さが増して興醒めしてしまうかなあ。娯楽として充実させるために、CGだけではないアニメ作画という手段があるんだと思う。特殊メイクやファッションは面白かった。

    スーサイド・スクワッド 2016
    SUICIDE SQUAD
    映画アクションヒーロー
    アメリカ Color 123分
    初公開日: 2016/09/10 公開情報:ワーナー 映倫:G

    監督:デヴィッド・エアー  出演:ウィル・スミス | ジャレッド・レトー | マーゴット・ロビー ...more

  • ハーレイクインのマーゴット・ロビーを見たくて視聴。如何にもDC映画で、内容的には観る価値なし。バットマンシリーズやジョーカーのドラマ性や訴求力を期待したが、無駄でした。ハーレイものなら「Birds of Pray」の方が数倍良い。

  • 自分のゲームなどのハンドルネームは案外気に入っている「アルレッキーノ」これはイタリアの即興喜劇コメディア・デラルテ中のキャラクターの一つで、トリックスター。

    トリックスター、神話や物語の中で、神や自然界の秩序を破り、物語を展開する者である。往々にしていたずら好きとして描かれる。善と悪、破壊と生産、賢者と愚者など、異なる二面性を持つのが特徴。まぁ~AB型だし似てるかなぁと思いつけている。フランス語ではアルルカン、英語ではハーレクイン。

    このキャラと言うかハーレクインが本作にも登場する。ぴったりとはまるのですが、女性なんですよね~。ただ、本作では本当にはまり役のような気がします。

    「スーサイド・スクワッド」
    https://www.youtube.com/watch?v=bwoe-VsE4vY

    スーパーマンの死後、後釜にするべく登場したのが、刑務所にいる無敵の囚人たち。いや強い!ただ、アマム・ビーチを何の活躍もせずに爆死ってひどくない?何気に彼は昔から好きなので、おいおいの展開。絶対無比のスナイパーにウィル・スミスを置いてブルースウェインことバットマンとの共存は可能なのか?と思いきやマッチョになりすぎたベン・アフレックの登場シーンはほんの少し。ゴッサムのピンチに少しの気苦労で済んでしまうのもどうかと!

    でも、テンポ的にも楽しめる作品でした。日系人の福原かれんさんも出ており、今後の活躍に興味津々です。

  • スーパーマン亡き後の世界で、メタヒューマンと呼ばれる超人達に対抗するため集められた特殊能力を持った極悪人達の特殊部隊の話。

    なんかレビューとか見るとあまり評価が良くない作品であったが特にその様な印象は持たなかった。
    女性キャラクター陣がいい味を出している。
    古代の魔女エンチャントレスは普通に怖いし、ハーレイ・クインは確かにイケている。
    日本刀を使う謎の日本人女性カタナはカッコいい。
    それと比べるとウィル・スミス演じる暗殺者デッド・ショットは凄みに欠けるし、特殊部隊隊長リック・フラッグは頼りがいの無いあんちゃんにしか見えない。(フラッグは作戦行動中に何度か敵方の怪物たちに拉致されそうになり、そのたびにスーサイド・スクワッドの隊員に助け出されている)

    頭の狂った犯罪者の部隊と言われているが、それぞれが愛に関する問題を抱えていて(歪んだのもあるが)ある意味非常に人間的な面も描かれていているし、ストーリーも分かりやすくアクションも多めでそんなに言われるほど悪い作品ではないんじゃないだろうか。

  • あー可愛い。クイーンが可愛い。
    とにかくジョーカーとクイーンが最高でした。
    悪党面子も皆いい人ばっかで続編早く見たいですね(^O^)

  • 観了。

    中盤に「アレ、これってウィル・スミス?」と気付いた。かっこよかった。

    ハーレイかわいい。去年のハロウィンにハーレイの仮装が多かった理由がわかったわ。

    カタナが切った日本人が下手くそな日本語で、ちょっと興醒め。日本人いたろうに。

    ストーリーはボスの尻拭いを悪党がやってあげたって話で、なんだそりゃ。

    まぁでも映像は楽しかった。
    (170605)





  • あんたらヴィランとちごたんかい、と無粋は承知で突っ込んでしまう。
    なんでクライマックスになったら黄金の精神の持ち主みたいになっちゃうのさ。
    一応何人かは愛する人には一生懸命なタイプなので無理やり飲み込むことにするが、ワニ男とかなんで協力したんだ。
    エスプレッソマシーンくれたら手伝ってあげるよ(ハーレイ)とかいいながら参加してくれたほうが得体が知れなくて良かった。ヴィランならそのくらい軽ーい気持ちで世界とか命とか扱ってほしい。
    はじめの部分はキャラクター紹介がやや冗長。紹介しないと何も面白くないのでしょうがないといえばしょうがない。
    ハーレイは絶対に関わり合いになりたくないタイプだが魅力的であった。

  • ことごとくこういうシリーズ観られない

    マーゴット・ロビー好きだから観てみたけどつまらない
    DCコミクスやマーベルシリーズの面白さがまだ分からない

  • 楽しめた。ハーレクインもそれほどぶっ飛んではいないかな。楽しむだけであれば、十分な映画です。

  • 二倍速ですかっつー飛ばしまくりで設定がめちゃくちゃなストーリー、企画ありきで作ったとしか思えない内容、そもそも敵が何なのかさっぱりわからないとひどい出来ですが、さすがのCGクオリティとハーレイクインのキャラで何とか相殺。

  • ハーレイ・クインとジョーカーのシーン、特に愛を誓うシーンが好きだ。蛇ロテ鬼リピ。

    https://m.youtube.com/watch?v=l2hKK82Q3k8

  • まあ、楽しめたけど、ちょっと詰め込みすぎなかと。あと、チームのためにみたいになるところが安っぽすぎ。。。
    ジョーカーのシーンはカットして最後だけ助けにくるでよかったような。。。

  • 2021/2/5
    マンガ。

  • SUICIDE SQUAD
    2016年 アメリカ 123分
    監督:デヴィット・エアー
    出演:ウィル・スミス/マーゴット・ロビー/ジャレッド・レト/カーラ・デルヴィーニュ/ヨエル・キナマン
    https://wwws.warnerbros.co.jp/suicidesquad/

    スーパーマンなきあとの世界で、台頭するメタヒューマンに対抗すべく、政府の高官ウォラー(ヴィオラ・デイヴィス)は、収監した悪党たちで特殊部隊を結成することを提案。通称スーサイド・スクワッドが結成されることになる。

    メンバーは、狙撃の名手デッドショット(ウィル・スミス)、バットマンの宿敵ジョーカーの恋人ハーレイ・クイン(マーゴット・ロビー)、炎を操るディアブロ、ワニの皮膚を持つキラー・クロック、ブーメランの名手キャプテン・ブーメランらと、考古学者のジューン・ムーン(カーラ・デルヴィーニュ)に憑依した異世界の古代神エンチャントレス。彼らを率いるのはジューンの恋人でもあるリック・フラッグ大佐(ヨエル・キナマン)。さらに大佐の護衛に日本人女性で日本刀で闘うカタナ(福原かれん)もいる。

    ウォラーはエンチャントレスの心臓を握っており、それを盾に彼女に命令を聞かせていたが、エンチャントレスの弟神が現れたことで心臓を取り戻されてしまい、二人の異世界の神は地下鉄の駅でテロを開始。制圧すべく駆り出されたデッドショットらは、ナノ爆弾を体に埋め込まれ、ウォラーの命令に従うしかなく、フラッグ大佐に率いられて戦いが始まった。しかし恋人ハーレイ・クインを取り戻すためジョーカー(ジャレッド・レト)も暗躍しており…。

    『アベンジャーズ』の類は、テレビでやってた見る程度には好きですが、あちらはマーベルコミックのシリーズ、こちらはDCコミックスのシリーズ。正直有名どころはバットマンくらい。本作にもちらっと出てきますが、あまりぱっとしません。ジョーカーは他作品でのインパクトが強すぎて、本作ではちょっと優男。

    それにしても本作、びっくりするくらいつまらなかった!!

    まず悪党たちを集める設定がそもそもベタ(日本でいうならワイルド7)な上に理由が雑。そして集められたメンツがバラバラすぎて、何と戦うためのチームなのか謎なうえに有効性がゼロ。デッドショットは一番マトモとはいえ、狙撃ってピンポイントで暗殺には有効かもしれないけど、変なゾンビみたいなのがぞろぞろ襲ってくる場では無意味。ハーレイ・クインはとっても可愛かったけど、ただのクレイジーな女性なだけで、特殊なパワーや能力があるわけではない。

    超能力ぽいものを持っているのは炎の使い手ディアブロくらいだが、とってつけたような過去に説得力がないうえ、ファイヤースターターかと思いきやとつぜん炎の悪魔みたいなのに変身したりして、ご都合主義がすぎる。ワニ人間は怪力なだけ。キャプテンブーメランって、ブーメラン投げるだけ?なんの魅力もないんですけど。そして日本人が見たらトンチキすぎて笑ってしまうカタナ。

    こんな彼らが戦う相手は、ハムナプトラみたいな古代の神。しかも彼らが、世界征服とか急に言い出すも何がしたいのか全然わからない。とりあえず悪、という扱いだけど目的がてんで謎なんだよなあ。目的だけでなく能力も謎で、急に人工衛星とか軍事基地とか破壊するようなサイコパワーを発揮するかと思いきや、どうやら爆弾で死ぬらしいし。なにより元締めのウォラーという人物の好感度がゼロ。冷徹非情なのは人間としての魅力があってこそ生かされるもので、彼女には一切それがなく権力者の横暴にしか見えずムカツクだけ。

    まあよくも大金かけてこんなひどい映画ができたものだと逆に感心する。見どころは、マーゴット・ロビー演じるハーレイ・クインの可愛さと、エンチャントレスのカーラ・デルヴィーニュの可愛さのみ。時間の無駄でした。

  • 知人の紹介で鑑賞。
    話を先に聞くと、特殊能力をもった人たちがチームで敵と戦っていくような話。
    ん?どっかで聞いたことがあるような話だな(〇ベンジャーズ?)と思いながら鑑賞開始。

    なるほど、話は単純でわかりやすかったけど、
    意外に、魔女にされていた恋人を取り戻すことができたところはちょっぴり涙さそう場面ではありました(ほんとちょっぴり)
    あと要望が実現できたのは、デッドショット(ウィルススミス)が娘と過ごせたことかな。

    が、しかし
    ハーレークイーンの彼氏が死んだかと思ったら生きていてハーレーに会いに来たので、
    続編になるの?という感じでした。

  • 2020/08/08
    アマゾンプライム
    忘れてたけど見たことあった。

  • 悪者が世界を救う展開なんだが、悪役にもきれいな心があるという部分を見せる演出が少し浅い感じが否めない。

    キャラが個性溢れて魅力的なだけに、見せ方のところで悪役をさらに際立たせることができれば良いかなと思った。

    ジョーカーも脇役なので仕方ないが、チープさが出ている。

  •  悪党たちが何やかんやで集まって、もちろん正義じゃなくて利害の一致で闘うタイプのアクション。好き。
     ヒロインのハーレイ・クインがやたら可愛いと思ったら、スピンオフ作品も映画化されてるのね。いつかみたい。

  • やっと観られたのは良いんだけど、期待値が高まりすぎていた。
    悪役たちが地球の危機を救う話なんだけど、人格的にはまともな人が多いので、ただ利用されているかわいそうな人たちに見えてしまったのが残念。
    燃える人強すぎ。
    ハーレイかわいい。

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