勉強の哲学 来たるべきバカのために (文春e-book) [Kindle]

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感想・レビュー・書評

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  • 再読。というか図書館で借りてたのでKindleで買った。

  • 割と同じこと考えてた。使える。

  • 2018年最初に読了した本。
    年頭に読むには相応しい本だった。
    特に興味深かったのは、本の読み方と、アウトライン・プロセッサの使い方。
    同じように実践できるかどうかはわからないけれど、何かしら今までとは違う読書の仕方なりが発見できればうれしい。
    また、書名からはなかなかうかがえないが、これは哲学のとびっきりの入門書でもある。

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著者プロフィール

千葉雅也(ちば まさや)
1978年、栃木県生まれの研究者。専攻は哲学、表象文化論。立命館大学大学院先端総合学術研究科准教授。代表作に2013年第4回紀伊國屋じんぶん大賞受賞作『動きすぎてはいけない』、ベストセラーになった『勉強の哲学』などがある。『アメリカ紀行』などエッセイも執筆。『新潮』2019年9月号に、初小説「デッドライン」を掲載。

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