悪医 (朝日文庫) [Kindle]

  • 朝日新聞出版 (2017年3月7日発売)
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みんなの感想まとめ

治らない病に直面した患者と、その患者に向き合う医師との深い葛藤を描いた物語です。余命宣告を受けた男と、その宣告を行った医師の二つの視点から進むストーリーは、誠実に生きてきた二人の心の葛藤を浮き彫りにし...

著者プロフィール

久坂部 羊(くさかべ・よう):1955年大阪府生まれ。小説家・医師。大阪大学医学部卒業。大阪大学医学部附属病院にて外科および麻酔科を研修。その後、大阪府立成人病センターで麻酔科、神戸掖済会病院で一般外科、在外公館で医務官として勤務。同人誌「VIKING」での活動を経て、2003年『廃用身』で作家デビュー。2014年『悪医』で第3回日本医療小説大賞を受賞。小説作品に『破裂』『無痛』『神の手』(幻冬舎文庫)、『老乱』(朝日文庫)ほか。新書作品に『医療幻想』(ちくま新書)、『日本人の死に時』『人間の死に方』(幻冬舎新書)、『人はどう死ぬのか』『人はどう老いるのか』『人はどう悩むのか』(講談社現代新書)ほか。小説、エッセイともに著書多数。

「2026年 『医人の夢』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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